2015年07月28日

キューブドラフト2015.7〜構成とサプライについて

ドラフトの季節に入ってまいりました。
こんにちは、よしえです。


今回はキューブドラフトのプールを更新、また使用していたサプライも思い切って替えてみました。
ドラフトリスト サンプル

(8人×2セットぶん遊べるように想定しています)

カード枚数は
メインは8人×2セット×9パック×5枚=720枚
エクストラは別用意で8人×2セット×2パック×4枚=128枚
の構成です。

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(ピックしたところのサンプル)


◆エクストラカードの枠
よしえドラフトはメインエクストラ別にしてありますが、エクストラのカードをパワーカード(パワカ)扱いとしてメインプールに混ぜていらっしゃる方もいます。そこらへんはお好みで構成しましょう。
またよしえドラフトだとエクストラが8枚固定と少なめになっていますが、ドラフトピックが冗長になっちゃうんじゃないかというのとメインも少ないしエクストラも抑え目で、という狙いがあります。ここもお好みで調整してみてください。
オンゴさんのドラフトだと基本メインエクストラは別だがメインプールのパワカ枠に強いエクストラカードも入ってました。
《月華竜 ブラック・ローズ》や《クリムゾン・ブレーダー》などかなり強めのカードをピックしてよかった〜という感想戦もしてたのでこれまた楽しかったです。


◆メインカードの構成
よしえドラフトは「恐竜族を活躍できるプール」にしたいがために作っているドラフトです。
ただ他の勢力が結構戦力豊富で大苦戦している…という設定。
恐竜・獣・昆虫・岩石の4種族のモンスターが中心に収録されており、種族を揃えたり組み合わせたりしながら戦います。

何が目的でドラフトをつくるのかはまさに人それぞれです。一昔前のコンバットを駆使したビートダウンの駆け引きを楽しむのも良いし、コンボパーツをかき集めるドラフトもまた楽しい。
ルールマスター研修の時も持ってきていただいた145さんのドラフトは「金のドラフト」!というものでカードのレアリティをすべてゴールドやプラチナに統一したものという、イシゴーさんらしい着想のもとのドラフト構成でした。

公式のもとを離れた上でオリジナリティを持ってプールを作れる、というのも以前の遊戯王のデッキ構築っぽくてとても楽しいです。



■サプライ
ここが本題。
ドラフトのカード枚数がそれなりに多いので費用もけっこうかかってしまいました。

今回の更新で思い切って2重スリーブに挑戦!

・インナー
トレカ研究所の横入れスリーブ 100枚300えん
サイズ忘れた
…トレカパークやたまにTSUTAYAにも売っているスリーブ。おやつスリーブより買いやすい。
インナーについてはコナミ公式はかなりクソな部類なので別のものを探しましょう。


・メインとエクストラ
KMC カードバリアー ハイパーマットミニ レッド 60枚300えん(定価は380)
62×89

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以前はウルプロミニでしたが、表面ロゴで文字が隠れるのがアレ(普段使わないカードだし)だったり裏が透けるのも全部日版なので大丈夫とはいえ完璧ではないなーと思い新調しました。
エクストラは差別化のためハイパーマットミニの黒を使っています。


・パック詰め用
ブロッコリー キャラクタースリーブ オーバープロテクター 500えん(定価は540)
70×94

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2重スリーブにしたところ、通常のキャラスリガードには5枚カードが入らなかったので急きょ変更。
これ以上大きいスリーブはあんまりないのでスリーブ以外の袋にする必要があります。
ちなみに「オーバープロテクター」というのはブロッコリーは出してるけどブシロードは出してないらしい。意外。
そもそも文字の入ったキャラスリガードをブシロードは出していない。



お金の話をすると
インナー
300×9=2700
メインエクストラ
300×15=4500
オーバー
500×3=1500
で合わせて8700えん。スリーブだけでもけっこうかかる

2重は少しお金が弾んでしまうのでやりたいなーと思う人は1重スリーブから始めてみるといいでしょう。


■マーキング(不正ではない)
なぜ2重スリーブにしたかというとイシゴーさんがやっていたマーキング(不正ではない)をパクリたかったからです。
パワーカードや枚数が他と異なるカードに丸型のシールを付けてはっきりわかりやすくします。
インナースリーブの上に貼り付けます。

ニチバン マイタックラベル ML-120 直径8mm
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今までは「あーこれパワーカードですわ」と頭で判断していたのが相当楽になるはず。
ちなみにイシゴーさんのドラフトは米版カードに日テキストをラベルで貼り付けて…ということまでしていたのですが、さすがにそこまではできず…w
基本は日版で揃えるので問題はないはず!


▼やりかた
やって慣れろ
が一番です。
これもルールを独自で決められるので、イベントの際には参加者にしっかりとルールを説明したいですね。


■展開
キューブドラフト自体はかなり各地で広まっていて、基本的に大会のサブイベントで楽しまれています。
この前の新参杯でもキューブドラフトがあったのですが大盛況で抽選倍率2倍!とかなっていて、やはり予選落ちてしまったかたの気分転換としてはとても楽しみやすいものだと思っています。僕も0-4のあとに癒されました(泣)

北海道で開催される「a杯」では、なんと予選構築戦の後に本選でキューブドラフトをするという形式を取っており、
これからの大会形式も少しずつ変わっていくのかもしれません。


環境と向き合った構築戦から少し休憩したいときはうってつけのドラフトです。
意外なカードがつよかったりして発見も多く、遊戯王の別方向の楽しみを味わってみましょう!
posted by よしえ at 18:09 | Comment(0) | OCG(ドラフト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

雑記

こんにちは、よしえです。


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☆いよいよ

「アイドルマスター シンデレラガールズ」2nd SEASON

が始まる時期になりました。
PVも配信され待ちきれない状況…とても楽しみです。ここまでアニメ始まるのがワクワクするのははじめてかもしれません。
最近アイカツ(いちご世代)が劇場版+125話で、ラブライブは劇場版でクライマックスを迎えており、ひょっとしたらこの時期がアイドルアニメというもののピークなんじゃないかなとも感じてます。そんな中でコンテンツの深さや作りの細かさが見れたデレマスはどんな展開になるのか…本当に楽しみです。
一期は少女たちの心象をうかがいながら観るアニメとしても良いし、男主人公として新たな可能性と衝撃を与えたプロデューサーを愛でるのもよし、実はEDのスタッフクレジットが〜とかリアルのライブとの比較が〜みたいなおたくみたいな見方もまた面白いし、アニメ関係なしにこういうものを作りたい!と思ってしまうほどです。
ユニットはトライアドプリムスがとても好きです。アイカツで言うソレイユ。大正義。

■アイカツ
アイカツは世代交代が完了してややゆるゆるなムードです。
天才のいちごと凡才のあかりが際立った2期終盤とは異なり、あかりが主人公になることで失敗の少ないキャラクターになってしまった…というのが起因しているのかも。
アイカツというアニメの最大の魅力は落ち込む描写の少ないあたたかな展開ながらも教訓や憧れがアイドル活動を支えているというイメージでしたが、2期のクライマックスや劇場版のいちごの物語でそれはやりきって、3期はその要素が薄れているのでこれからどうなるのだろうといった感じ。
劇場版アイカツは、1〜101話までちゃんと観てきたファンを決して裏切らない素晴らしい作品でした。量がすごいので大変ですがゆっくりと楽しんでほしいコンテンツです。
ユニットはかえユリが好きですが二次創作はシリアスばっかりじゃないか(憤怒)

◆ラブライブ
劇場版ラブライブ…はネタバレを控えたいのですが、とりあえず「完結してよかった」という思いが一番に出てきます。
展開としても頑張れば2年かけて3部作ぐらいにはできそうだったのを一気にまとめた作品でした。
中身語りたい人いたら酒でも入れながらしゃべりましょう。














あっそうだ(唐突)
OCGルールマスター&インストラクター無事に合格できました。
いよいよ正真正銘公式の箔も付いた「遊戯王のジャッジ」になってしまうわけです。すごいですね
posted by よしえ at 23:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

よしえドラフト もくじ

こちらはブログ管理人よしえが作成するキューブドラフト「種族ドラフト」の収録カードやルールをまとめるページです。
あくまでローカルルールの一種です。
他の方が作成されているキューブドラフトのルールとは異なる場合があるので、その都度確認したほうがよいでしょう。


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★種族ドラフトリスト



(2015/8/21更新)

◆カードプールについての目安
8人×2セットを想定したキューブドラフトです。
1パック5枚
ひとり9パック配布(計45枚)
カードプール総計
メインカード720枚
エクストラ128枚

全体のカードパワー:低め、コンボ重点
コンバットトリックの数:ふつう
除去の数:条件ありカードふつう、汎用少なめ
禁止カード:そこそこ
帝:《地帝グランマーグ》のみ
征竜:《巌征竜−レドックス》
ペンデュラム:そこそこ
メインとエクストラのパックは別、エクストラ8枚







posted by よしえ at 00:00 | Comment(0) | OCG(ドラフト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

「遊戯王OCG検定テスト」雑感

こんにちは、よしえです。
《ジュラゲド》を買いました。情弱なので756えんで買いました(小並感)


きょう6月7日は「遊戯王OCG研修」の日です。
せっかくなので自分は「遊戯王OCGルールマスター研修」「遊戯王OCGインストラクター研修」りょうほう受けてきます。
内輪ネタに事欠かない第一回目、自分は不参加だったが若干の進歩があったらしい第二回目を経て、
後述するように敷居もかなり下がって参加人数もかなり増えているであろう三回目は果たしてどんなイベントになっているのか…。
今まで探り探りだったこなみ側の様子も楽しみです。


さて本題。
その研修の前の「遊戯王OCG検定テスト」について少しだけお話します。
今回のテストは、率直に言うと前回前々回より簡単でした。
1回目皆が悩んだ「フロアルール関連」はほとんどなくなり、2回目のただただ複雑な「カードルール関連」はかなり難易度が下がったり、実戦でも触れられる場面だったかなと思います。


ただ問題の中で少し意識すべきだったことは、「非公式用語」という存在でしょうか。
かつてより複雑だった遊戯王のルールをわかりやすく考えるためにユーザーから生み出される用語というのは多く存在していますが、それって本当に公式のルールブックに載ってるの?というお話です。
ルールの電話確認のときについつい「除外ゾーン」とか「○○○○○○○○」とか非公式用語を出してしまいがちですが、(正直事務局側も把握できるものでしょうけれども)できるだけわかりやすく状況や質問を投げるべきでしょう。そこで事務局側を下手に困惑させても誰も得はしませんからね。。。


また非公式用語とは少し話が別ですが、「簡潔にルールを尋ねる」こともルール確認の際にはまた重要です。
「自分がバトルステップに《霊滅術師 カイクウ》で相手プレイヤーを直接攻撃したときに相手は《聖なるバリア−ミラーフォース−》を発動しそれにチェーンして自分は《魔導書士 バテル》を見せて《セフェルの魔導書》を使用し《トーラの魔導書》の効果を得ることは可能ですか?…」などといちから状況を伝えるよりも
「《セフェルの魔導書》の対象に《トーラの魔導書》を指定できますか」とだけ言えばよかったりします。できねーよ!

そのあたりの線引きは慣れでどうとでもなります。
「事務局回答がおかしい!事務局クソ!」とか言う前に(心を落ち着かせて)状況を整理して、核心部分だけを尋ねることを心がけることも大切です。それでも変な裁定飛び出して来たら正直しょうがない。
またプレイヤー間やプレイヤーとジャッジの間においても状況整理は大事で、ちゃんと考えたらジャッジ呼ぶほどでもなかったねーとなれば一番スムーズです。


少し長くなりました。
同日の非公認大会や某感謝祭や某ファンミーティングも気になりますが、こちらを優先していきます。
本日は何卒よろしくお願いしますm(_ _)m オシャベリシマショウ
posted by よしえ at 08:07 | Comment(0) | OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

旅行+東北六遊祭

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気づいたらGWおわってた、と思ったら連続コンボによって今週日曜まで休みだった
こんにちは、よしえです。


さてさて先週日曜日は「東北六遊祭」が開催されました。

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微力ながらもゲストジャッジとして務めさせていただきました><
夜行バスで移動、当日朝の到着でした。

東京→山形駅だと新幹線で3時間超かかり、ちょっと当日始発では難しいですね。
今後遠征するならゆっくり泊まりたいゾ…。


◎びっくりしたこと

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キャンセルも少なく、いわゆる当日枠で参加されるプレイヤーさんもいらっしゃいました。
見かけた中で印象的だったのは、おひとりで会場に入ってきた方々が3人チーム組んで戦っていたこと。
これなら俺でも安心してチーム組めるぞ…!
CSというよりもイベントとして気軽に参加できていた様子で、初めての大会が六遊祭です!という方も少なからずいらっしゃったみたいです。良い思い出が作れたならとてもうれしいですね。

☆プレイヤーマナー
素晴らしかったです。同じジャッジのテンペストさんもおっしゃっていましたが、
対戦前後やデュエル中でもトラブルなく試合を進行できたのは、紛れもなくプレイヤーの皆さんが紳士的にプレイされていたからでした。
試合前後の「握手」って意外と見かけたことが少なかったのですが、予選上位・下位卓、本選問わず今回の大会では多く見られました。
勝ち負け以上に、もっと大事なことがありますよね。プレイヤーとしても勉強になる大会でした。


・ごはんと物販

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ひっぱりうどんとからあげとTMPSTさん


大会途中で飯が食える。(スタッフ側としても)これだけでめちゃくちゃありがたいのに、
なんと山形の郷土料理の「ひっぱりうどん」のお店も出店されていました。ねばねば系大好きな自分にとってはとてもうれしい…というより若干食べ過ぎてしまった気もします…w

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そして打ち上げの肉…!!!肉!!!山形の牛!!!!
適当なチェーン店舗では決して食べられないレベルのお肉をいただけました。
賞品用のお肉も見せていただくことができ、大会上位チームの方々はこれをゲットできるとなるとそりゃやる気になるよといった感じでした。


限定のサプライも充実していましたが、僕は食べ物のほうが大満足でした(デブ)
特にご当地のおいしいものをしっかり食べられるのはいいことです。カードゲームの大会なのに、というのも大事。


・スタッフだったけど…
凄いイベントに携われたなアとしみじみ思いました。
どんどんイベントの幅を広げていくはねまん大野さんとイシゴーさんには驚かされっぱなしで、そんな中ジャッジとして現場での手助けができて本当によかったです。
他の大会を見ている人によっては、「参加費1500円でこんなイベント開いてくれるの!?」と思う…思わない?
東北(山形)ならではのイベントで、イベントのシステムなどは流用できてもご当地ものまでは関東では「マネ」は難しそうです。

参加者層も幅広く、カジュアル寄りな自分としてはこんなイベント参加したくなるわと思えるイベントでした。初CSがこれとかどれだけ恵まれてるんだ…



大会後日は温泉でゆっくりしたり、シーガルというカードショップでテンペさんが沼にはまったり、イシゴーさんの金ぴかドラフトでデュエルもしたりとのんびりできました。GW中CSも多く、大会後すぐに各地へ帰っちゃう参加者も多いとは思うのですが、たまにはゆっくり休みを過ごすのもいいなあと思います。
スタッフなのにべた褒めというのは普段あまりしないのですが、
今回は本当に大大大満足な旅行でした。参加者・スタッフのみなさんありがとうございました!!
タグ:イベント
posted by よしえ at 11:00 | Comment(0) | OCG(大会関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする