2015年03月19日

【セフィラ】(旧制限)

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モンスター(24枚)
星因士 アルタイル
星因士 デネブ×3枚
終末の騎士
カオス・ソルジャー −開闢の使者−
シャドール・ヘッジホッグ×2枚
シャドール・リザード
エフェクト・ヴェーラー
シャドール・ファルコン×2枚
イェシャドール−セフィラナーガ
宝竜星−セフィラフウシ
覚星輝士−セフィラビュート×3枚
竜星因士−セフィラツバーン×2枚
オルシャドール−セフィラルーツ×2枚
秘竜星−セフィラシウゴ×3枚

魔法(10枚)
おろかな埋葬
影依融合×2枚
増援
ハーピィの羽根帚
サイクロン×2枚
セフィラの神託×3枚

罠(8枚)
激流葬×2枚
貪欲な瓶
ブレイクスルー・スキル
神の警告
神の宣告
セフィラの神撃×2枚

エクストラデッキ
エルシャドール・ミドラーシュ
エルシャドール・ネフィリム
エルシャドール・シェキナーガ
メタファイズ・ホルス・ドラゴン
邪竜星−ガイザー
輝竜星−ショウフク
スターダスト・ドラゴン
星輝士 デルタテロス
鳥銃士カステル
星守の騎士 プトレマイオス
ラヴァルバル・チェイン
始祖の守護者ティラス
星輝士 セイクリッド・ダイヤ
セイクリッド・プレアデス
セイクリッド・トレミスM7


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かなしいなあ…


<どんなデッキか>
シンクロ融合エクシーズを広く浅く行える楽しいデッキです。
ネフィ禁止だとタッチシャドールのデッキというものの感触が明らかに違うので深く喋るのはやめときます。
文に起こすのが面倒なわけではないのです。。。

召喚方法とかも豊富ですが、チェーンの組み方うんぬんも考えることが多かったりして楽しいテーマです。楽しい(3回目)


<今後の展望について>
ネクロスのPモンスターをサーチできる《ブリューナクの影霊衣》も規制されてしまったので、
安易にネクロス補充しとけばいいかというとそうでもなさそうです。
もっと構築の根本が変わりそうな。正直「新規に期待」状態です。


<テラフォ>
この構築には《テラ・フォーミング》が入っていません。
今回は比率を多めにして直接Pモンスターを握ったり、
《星因士 デネブ》や《シャドール・ヘッジホッグ》に触れるカードを採用して《セフィラの神託》を経由せずともPを揃えられる構成にしてあります。

《秘竜星−セフィラシウゴ》が回りだすと《セフィラの神託》を連発することも多く、ターン1の神託を多く握ろうとするためのテラフォがいかんせん無駄になってしまうケースも考えてのことでした。
テラフォ入れるなら《貪欲な瓶》もうちょい入れてみたいですね。《セフィラの神撃》といっしょに回収!
《貪欲な瓶》は40枚のデッキに1枚足すとおしゃれにみえそうなファンデッカーの心をくすぐるカードですね。
posted by よしえ at 01:14 | Comment(0) | OCG(デッキ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

そーと

♪L( ^ω^ )┘└( ^ω^ )」♪

訂正版

更新版

(リセマラ用:決戦ヴァニラ除外)

シュトロハイム入ってました


(P+ちひろ+姉ヶ崎追加)
posted by よしえ at 00:13 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

「無効の上書き」(2015.2)

テーマ:「無効の上書き」


[[要点]]
(1)《スキルドレイン》の効果ですでに効果が無効になっているモンスターに対して、
下記のカードを使用できるか
(2)下記のカードを使用した際にチェーンして《スキルドレイン》を発動し効果処理時に対象モンスターの効果が無効になった場合、
そのモンスターはどのカードの効果で効果が無効になっているか

をそれぞれ無効化効果を持つカード毎にまとめます。


★★★注意事項:読んでね★★★

※どのカードの効果で効果が無効になって何が変わるのかにも通ずる話
分類が大変になってしまうので
《エフェクト・ヴェーラー》タイプの効果無効を「単発」
《スキルドレイン》タイプの効果無効を「永続」
と表記します。
効果処理時に発動したモンスターがフィールドに存在しないときの処理が異なります。wikiみてね
《機殻の再星》などは複雑なのであとで書きます

※対象取る取らないがカードごとに変わるので、
効果無効のターゲットを「該当モンスター(の効果)」と表記します。

※別処理系の効果は基本的に「タイミングが同時か別か」は考えずに進めます。ほとんど問題ありません。

※「そのモンスターが《スキルドレイン》で無効になるじゃん」などのつっこみは《禁じられた聖槍》などでケアしてください。また《スキルドレイン》でなく「永続」タイプに置き換えても大丈夫みたいです(後述)

※あくまで自分で勝手に「単発」「永続」とか「無効の上書き」とか言っているだけで、公式なものではありません。

★★★注意事項:おわり★★★


(再掲)
(1)《スキルドレイン》の効果ですでに効果が無効になっているモンスターに対して、
下記のカードを使用できるか
⇒発動できる、できない
(2)下記のカードを使用した際にチェーンして《スキルドレイン》を発動し効果処理時に対象モンスターの効果が無効になった場合、
そのモンスターはどのカードの効果で効果が無効になっているか
⇒その処理についての説明をします。



[1]単発

A.該当モンスターに対して「効果を無効にする」だけの効果
《エフェクト・ヴェーラー》《魁炎星王−ソウコ》

(1)発動できない
(2)効果適用されない。《スキルドレイン》によって無効化されたままの状態になっている

これは周知の事実となっているかと思います。
《スキルドレイン》《デモンズ・チェーン》によって《エフェクト・ヴェーラー》による無効化を回避することができます


A’.↑の類似:「別の行動をして、そのあと該当モンスターの効果を無効にする」効果(Bとは異なる)

《RUM−ヌメロン・フォース》の場合
1.モンスター:スキドレで無効   スキドレ:適用中
この状況がヌメロンフォースの効果ですべてのカードを無効にするので、

2.モンスター:Aと同様スキドレで無効になったまま  スキドレ:ヌメロンによって無効化
まずこの状況になります。
そしてスキルドレインが無効になったので、

3.モンスター:効果適用可能    スキドレ:無効化

結果的にはこのような状態となります。
参考:昔の記事(ステマ)



B.該当モンスターに対して「△△して、効果を無効にする」効果
《禁じられた聖杯》《クラウソラスの影霊衣》《霞鳥クラウソラス》
(備考:攻撃力0のモンスターに対して《霞鳥クラウソラス》は発動できない

(1)発動できる
(2)効果を適用し、聖杯であれば攻撃力を上昇させ、その後《禁じられた聖杯》の効果で効果を無効化する

このケースを「無効の上書き」と呼ぶことにします。
《スキルドレイン》ではなく《禁じられた聖杯》の効果で無効にしているので、
効果処理時にフィールドから離れている場合でも無効化されるなど、「無効の上書き」によって戦略面でも重要な変化が発生します。


C.該当モンスターに対して「効果を無効にして、△△する」効果
《煉獄の落とし穴》《もの忘れ》《スターライト・ロード》《フォトン・ストリーク・バウンサー》
《魔轟神獣ユニコール》(チェーンに乗らない)
×《天罰》:「発動」を無効にしている

(1)発動できる
(2)処理時に効果を無効にできないため、後続の処理は行わない

無効にできないと《スターライト・ロード》だったら破壊しないしスターダストも出しません。


C’.該当モンスターに対して「効果無効と並行して△△する」効果
(Cとは異なり、無効にできなくても△△は適用される群)
《神竜騎士フェルグラント》《No.107 銀河眼の時空竜》《帝王の凍志》

(1)発動できる
(2)効果を適用。《神竜騎士フェルグラント》の効果で効果を無効化し、後続の効果も適用する。

C’はBと同じく上書きをするようです。
カッコ内の「無効にできなくても〜」とは、通常モンスターなどが効果の影響を受けるケースです。

《ならず者傭兵部隊》が《デモンズ・チェーン》で無効になっているときに《神竜騎士フェルグラント》の効果対象となった場合、そのターン中《ならず者傭兵部隊》の効果を発動しても無効化される。
(2015/2/26)




[2]永続

※永続に永続を重ねて無効にする場合は、どちらの効果で無効になっているのかは公式も教えてくれないしそこまで重要な問題ではない。
片方がフィールドを離れるともう片方が該当モンスターを無効にするためである。
ただ、無効と付随した他の効果をどう扱うのかを確認したい。

(A.永続的な無効化のみ)
《ユニコールの影霊衣》《D−HERO Bloo−D》、あと《スキルドレイン》


B.該当モンスターに対して「効果を永続的に無効化し、△△もする」効果
《デモンズ・チェーン》《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》

(1)発動できる
(2)《デモンズ・チェーン》の効果は適用され、該当モンスターの効果は無効になり(結局同じ)攻撃ができない

類例:
Q.
自分の《励輝士 ヴェルズビュート》が《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》の効果によって効果を無効化され表示形式が変更されない状態です。
このときその《励輝士 ヴェルズビュート》に対してを使用することはできますか?
また《デモンズ・チェーン》が使用できる場合、その《励輝士 ヴェルズビュート》は攻撃・表示形式の変更をすることはできますか?
A.
《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》の効果が適用されている《励輝士 ヴェルズビュート》は、攻撃宣言を行う事ができる状態ですので、
《デモンズ・チェーン》を発動し、攻撃できないようにする事ができます。
ただし、《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》の効果と《デモンズ・チェーン》の効果の両方が適用されますので、《励輝士 ヴェルズビュート》は効果が無効化され、攻撃できず、表示形式の変更ができなくなります。

《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》と《デモンズ・チェーン》の効果の両方が適用されるようです。
よって片方の効果でもう片方の効果を潰さないことがわかります。


B’.「△△して、該当モンスターの効果も永続的に無効にする」効果
《愚鈍の斧》

(1)発動できる
(2)《愚鈍の斧》の効果は適用され、攻撃力が上昇し該当モンスターの効果は無効になる


C.該当モンスターを「特殊召喚して、その効果を無効にし続ける」永続カード
《ウィキッド・リボーン》《化石発掘》
Cは、Bと同様に処理をします。《ジャンク・シンクロン》タイプとは異なります。


ということで[2]群はルールが固定されているので、
[[要点]]の《スキルドレイン》は[2]群のカードに置き換えても問題なさそうです。



★逆は?=単発に永続は上書きできるのか

Q.
既に《エフェクト・ヴェーラー》や《禁じられた聖杯》で無効化されている《ならず者傭兵部隊》に対して《デモンズ・チェーン》を使用しました。
その場合《ならず者傭兵部隊》の効果を発動して適用することはできますか?
A.
その状況にて、自身をリリースして《ならず者傭兵部隊》の効果を発動しても、その効果は無効になります
(2015/2/27)

単発系の無効に、永続系の上書きはできないようです。
例外があるかもしれません。要確認。



[3]《機殻の再星》+α

仲間:《破邪の刻印》

(1)発動できる
(2)《スキルドレイン》でなく《機殻の再星》の効果で無効にする。また(2)の場合は除外効果も付随する

Q.
フィールドに《スキルドレイン》と《機殻の再星》が両方存在する場合に自分は《ならず者傭兵部隊》を召喚しました。
召喚成功時に《機殻の再星》の効果が発動したのちに《ならず者傭兵部隊》の効果を発動した場合、効果は適用されますか?
A.
その場合《ならず者傭兵部隊》は《機殻の再星》の効果で無効になっているため、効果は適用されません。
(2015/2/26)


リクリフォートの無効化範囲は(1)と(2)どちらも[1]の単発(ヴェーラー)と同じですが[1]と処理が異なり、
《機殻の再星》が無効を上書きする裁定になっています。
(2)はその後除外の付随効果も付くからかな〜と思ったら(1)には何もないのでやはり[3]は例外的な扱いなのかなーと現状では思っています。



とりあえずここまでまとめてみました。
裁定など不備がありましたら、報告していただけると幸いです。
posted by よしえ at 00:30 | Comment(1) | OCG(ルールあれこれ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

エクセル用デッキ分布集計シート

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(エクセルのマクロファイルです。マクロを有効にしてから作業を行ってください。)

Duel entrance様のデッキ分布集計シートパクり改良してみました。もとは自分のだった!!!
今回はわざわざ紙に書いてツイートするときはウェブにあげて…というのが二度手間だなあと感じていたのを、素人ながらもエクセル上でできるようにしてみました。
スピンボタンでカウントができますし、ボタンで数のソートもできるようにしました。


2015y02m05d_031849480.jpg
円グラフも作れるよ!
スクショしてさくっとツイッターに流しちゃいましょう。


いまや大会運営にPCは必須ですね。最近の新宿杯のときもPCを活用しだして時代の流れを感じたので、
それに少しでも力添えできれば…と思い作ってみました。
フリー素材ですのでガツガツ使ってもらえると嬉しいです。使用感をコメントなどで教えてもらえるともっと嬉しいです。
遊戯王以外でも利用できるかも?


なにかわからない点、不具合等がありましたら報告していただけると幸いです><



posted by よしえ at 03:28 | Comment(0) | OCG(大会関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

【EM】シルバークロウ要るの?




サンプルレシピ

なんだか《EMシルバー・クロウ》がお高い「エンタメイト」です。

2014y12m12d_205319055.jpg
ええ…
そういえば「最初のプロモPモンスター」なのでしたね。

シルバークロウの役割
純粋なEMのパンプアップ持ちですが、それ以前にスケール5のEMモンスターとしての存在価値が非常に大きいモンスターです。
スケール5のEMには《EMファイア・マフライオ》もいますが、さすがにこっち優先。

サンプルデッキだと
スケール5は
《EMシルバー・クロウ》×3
《レスキューラット》×3
の6枚

スケール3・2は
《EMヒックリカエル》
《EMパートナーガ》
《EMペンデュラム・マジシャン》×3
の5枚です。
(ペンデュラムマジシャンは基本的にSSしたい側なのでPゾーンに張ることは少ない)

今回はスケール役も兼ねて単体性能もそこそこな《レスキューラット》を採用しています。
《レスキューラット》のモンスター効果でSSするモンスターを決めるのは効果解決時(対象とらない)なので発動条件を満たせば《レスキューラット》自身を特殊召喚することができ、《レスキューラビット》よろしくなエクシーズ展開ができます。
ペンデュラムとエクシーズとの相性は最高ではないのですが、
《レスキューラット》⇒《キングレムリン》⇒《EMパートナーガ》or《EMウィップ・バイパー》サーチといった、キーカードを触る役としては上々です。
なお《レスキューラット》はペンデュラム召喚で出すとモンスター効果使えないんですね。。。残念( ´◔ ‸◔`)

あ、あとレスキューラットの都合上《EMシルバー・クロウ》はこのデッキだと3枚入れます。
《音響戦士ギータス》などのスケール5以上のカードを採用するのであれば、シルバークロウは必ず3枚というわけでもないです。


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◎EM単体の実力は?
さきの《EMシルバー・クロウ》も含めて、実はEMはキューブドラフトならパワーカードになりそうなぐらいのカードが多いのが特徴です。

《EMウィップ・バイパー》および《EMヒックリカエル》は攻守入れ替えモンスターで、《No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》との相性は抜群かつシンプルに相手モンスターを突破できるポテンシャルを持ちます。

《EMヒックリカエル》の使い方としては、
Pゾーンに設置、効果を使用して相手の攻守入れ替え
ペンデュラム召喚で《EMペンデュラム・マジシャン》を出す、効果でヒックリカエルを破壊して《EMパートナーガ》をサーチ
《EMパートナーガ》P設置・効果使用でEMの攻撃力アップ
といったペンデュラムマジシャン使用を前提とした動きも綺麗で強いですし、上記のとおり補助性能もそこそこです。


話題の《EMヘイタイガー》ですが、
「攻撃力1700で相討ち・トークン撃破でも発動できないEMサーチャー」と書くと滅茶苦茶弱そうに見えますが、
実際はパンプアップや攻守変動カードが非常に充実しているので戦闘破壊自体は困難ではありません。《炎舞−「天キ」》でサーチもできるし、その天キはペンデュラムマジシャンで破壊することもできます。

ただし、なにもないところからヘイタイガーで捲れるか___となるとかなり厳しいです。
パーツを持っている前提でさらに万全な構えを築くといったポジションのカードです。最初のサーチは《EMコール》で十分だったり。


☆強いの?
クリフォートのがつよい
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posted by よしえ at 22:22 | Comment(0) | OCG(デッキ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする