2016年09月23日

「対壊獣用決戦兵器スーパーメカドゴラン/Super Anti-Kaiju War Machine Mecha-Dogoran」について

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《対壊獣用決戦兵器スーパーメカドゴラン》 
特殊召喚・効果モンスター 
星8/光属性/機械族/攻   ?/守2000 
このカードは通常召喚できない。 
相手フィールドに「壊獣」モンスターが存在する場合に特殊召喚できる。 
(1):「壊獣」モンスターは自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。 
(2):1ターンに1度、自分・相手フィールドの壊獣カウンターを2つ取り除いて発動できる。 
自分の手札・墓地から「壊獣」モンスター1体を選んで装備カード扱いとしてこのカードに装備する。 
(3):このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備した「壊獣」モンスターの元々の攻撃力分アップする。       


今回触れるのは「壊獣」モンスターの1体メカドゴランです。       


◇特殊召喚モンスター 

《対壊獣用決戦兵器スーパーメカドゴラン》(以下、メカドゴラン)は、 
正規の手順で手札から特殊召喚しなければならない「特殊召喚モンスター」です。 
そのため、正規以外の効果では特殊召喚できず、 
特に 《妨げられた壊獣の眠り》で特殊召喚できないことが話題となりました。       



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”「対壊獣用決戦兵器スーパーメカドゴラン」は特殊召喚モンスターとなりますので、 
特殊召喚を行う際にはテキストに記された方法によって手札から特殊召喚する必要があります。  
したがって、「妨げられた壊獣の眠り」の効果によってデッキから特殊召喚する事はできません。” 
⇒ 



◆米版テキストは…?    

メカドゴランの米版テキストにおいては、    

”Cannot be Normal Summoned/Set. 
If your opponent controls a "Kaiju" monster,  
you can Special Summon this card (from your hand). ”    

というテキストになっています。       


一般に米版テキストにおける特殊召喚モンスターの表記は、以下のようになっています。    

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《青眼の亜白龍》  特殊召喚・効果モンスター    

”Cannot be Normal Summoned/Set. 
Must first be Special Summoned (from your hand) 
by revealing "Blue-Eyes White Dragon" in your hand. ” 

(このカードは通常召喚できない。手札の「青眼の白龍」1体を相手に見せた場合に特殊召喚できる。)       

Must first be」というフレーズによって、 
最初は正規の手段で特殊召喚して、蘇生・帰還はOKという表現を用いており、 
これによって特殊召喚モンスターの識別が可能となっています。 

(「のみ/Nomiモンスター」の場合はfirstが抜ける)       


ということで、「Must (first) be」の表記が無いため、 
メカドゴランは特殊召喚モンスターではないということになっています。    

北米で先行リリースされている環境では、《妨げられた壊獣の眠り》とのコンボが可能だそうです。 
《ブラック・ホール》を放った後に 
攻撃力0のメカドゴランを送り付け、同時に巨大な壊獣で攻撃してライフを削るのは、 
そこそこ優秀なコンボ…のはずでした。       



◆誤訳??    

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要するに、《メタル・ドラゴン》のテキストにおまけで特殊召喚効果が付いたモンスターのはずですが、 
来日の際には別人になってしまい、コンボを不成立させる結果となりました。    

同パック「EXTRA PACK 2016」では、
発売前に   《バージェストマ・ディノミスクス》誤訳によるテキスト置き換えが公式アナウンスされ、話題となりました。 
除外できるのが「カード」「モンスター」と違ってくるのは、戦術的にも大いに変化があります。    

メカドゴランについては、同様に誤訳…とはいかず、カードシステムの解釈違いが生んでしまった結果と言えます。 
もし米版テキストにも明確に「特殊召喚モンスター」の表記が行われていたら、メカドゴランはしっかりと来日していたのでしょうか…。   


《トゥーン・キングダム》とはまた違った形でモヤモヤを残すことになってしまった今回のパック。  ルール整備については順当に進んでいると感じていたのですが、  まだまだ完全というわけにはいかないようです。



結構強いコンボが使用不可になっちゃったけど…このモンスター、どうやって使うんでしょうね?
posted by よしえ at 20:15 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

2015年のアイドルアニメ

今年は「アイドルマスターシンデレラガールズ」にドはまりしました。

導入にインパクトがあり、ライト層を一気に引き込んだラブライブや
女児アニメ特有の自由さと健全さ物語の明るさが大きなともだちに癒しを与えるアイカツなど
いろんなアイドルアニメを観てきましたが、
デレマスについては「コンテンツの化け物加減」に常々圧倒されて今では大ファンになってしまいました。


・ラブライブ劇場版
アニメ論評で今年もっとも印象を残したのは間違いなくこの記事。

当時民度の問題でも騒がれていた「ラブライバー」ですら目立った反発をしなかったほど、
またラブライブを見ていない人にすら説得力を感じさせる内容でした。

「紐の神様」やライトな百合モノといった、ある意味で女性キャラを記号化してコンテンツを「消費」していた時代につくられたラブライブアニメの完結編は、賛否を伴ったものでした。
大事なのは、自分がどう思ったか、なので、他人の意見に流されることなく、かつ無視することもなくコンテンツを楽しめばいいと思っています。
先述のとおり多くのライト層を引き込んだ作品であり、「アニメなんてそんなに深く考えずに楽しめばいいんだよ」と思っている人もいるはずなので、楽しみ方は千差万別です。
劇場監督あいさつでは「ライブシーンを楽しんでほしい」という話もあったので、まあ…………………………………いろんな楽しみ方があるのでしょう。
俺の感想なんて書く必要もないでしょう。


・アイカツ3期→4期
アイカツ3期は大空あかりちゃんが主人公のバトンを引き継ぎ、同級生、後輩と共になんか頑張るアニメでした。
すごい才能をもって順当な成長をしていった星宮いちごちゃんとは真逆だったからこそ本当に魅力的だった「2期」のあかりは3期ではあまり見られなくなっていて、
3期途中で公開された劇場版ではあかりはサポート役ということもあって、本当にバトンを受け継ぐ主人公をまっとうした…という印象を受けます。

4期ではかつてのあかりちゃんを振り返りながら真の主人公あかりちゃんが蘇りつつあるので注目です。
終着点がどこになるのかわからないのもドキドキです。かえユリ。


・デレマス
このアニメに関しては、
リアルタイムで視聴してオタクの解説ツイートも見ながら見直して、1期が終わったらポチポチゲーを少し楽しんでキャラの特徴を抑えながら2期に出てきそうなキャラの勉強もして二次創作も楽しんで、2期を迎えるという楽しみ方を自分自身がしていたので、
ソシャゲの販促もののアニメという側面を持ちながらもアニメ自体作りが非常に丁寧でサイドコンテンツも充実しておりどこまでも楽しめるという、まさに「化け物」「怪物」コンテンツにただただ圧倒されていました。
ライブも現地なら行きたかった。

反面アニメから入った人間として自分は「プロデューサー」ではなく「ファン」なのかなと感じます。
ゲームからこよなくデレマスを愛しているPたちとアニメ勢では思うところもそれぞれあるみたいで、
ゲームを遊ぶ様子や課金への姿勢もまた違うものでした。
アニメについても、全体を通して個人的には大往生レベルの満足感を得られたのですが、
そこもまた人それぞれの意見を持っていて、この作品ですら賛否が分かれるのか…とある種の絶望感も味わいながらアニメの終幕を見送りました。

アニメはアニメでしっかりと完結したものだったので、劇場版は無いといいな〜と思いました。
不完全な部分は妄想で、二次創作で、ちょっとした付けたしだけで楽しめるはずです。



結論
・楽しんだもの勝ちである
意見は他者に押し付けるものではなく、納得させるものを目指す


意見を共有しやすくなった現代だからこそ、楽しむのはあくまで自分であることを忘れちゃダメですよね。
posted by よしえ at 11:15 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今期総括

こんにちは。よしえです。
遊戯王について、ついに今期は秋ドラぐらいしかジャッジせずで終わってしまいそうです。びっくり。
反面「大人のデュエル会」をはじめとした、カジュアル層を取り込む公式主催のイベントには注目しており、
そろそろバレが来るであろう制限改訂は来年の遊戯王の方向性すら占う重要なものとなりそうです。大変ですね。








ジョジョSS今期総括

(SSに明確な期分けは無いですが、タルブラ究極〜ジョセフ究極までとします)


・タルブラ究極(8月末〜)
初音が通用しなくなる
決戦ヴァニラ・結界院台頭

これは個人的にかなりショッキングな事件で、重課金による科学力の結晶装備でも突破できないという情報から、これ以降最難関クエにシュトを連れていくのは無理と見切りをつける機会になってしまうほど。
そして世代交代のように時止めユニットが台頭し、遅延LSなど含めてエースとして活躍するようになりました。
「とりあえずシュト置く」邂逅極時代は終わり、ツイッター見ていてもどれを出すか意見の出しあいを頻繁に見かけるようになりました。特に装備について。

決戦ヴァニラが非常に無難な選択肢となり、「カウントリミット」とかいう遅延メタが登場するまでは決戦ヴァニラ入れて損はないとされていました。
無課金にとっては助かると思いきや、決戦ヴァニラだけ強くなりすぎてどうなの?という意見もあったそうな。


結界院はなんと12月現在でも固有の強さを持っている異様なユニット。
増援カーズとかいう凄い敵も簡単にあしらえるもっとすごいユニットでした

おはじきゲームの真骨頂といった戦いができるこの結界院について、果たしてどうやって対策するんだろう?と考えてしまうほどの強さです。
犬太郎はジョナ究極ぐらいでしか使えなかったので、長持ちするSSRは嬉しいなあ…。



バフ登場、高速周回の布石に

降臨シーザーが究極最終回のみ使えたのですが、まだ主軸に使う構築が洗練されずほんの一部のユーザーしか使ってなかった印象。
今思うと編成と戦術をしっかりすればもっと早く周回してタルブラ交換できた…とか思ってしまいますが、そうなるように作り手が調整してますよね。



・エキスパートチャレンジ(10月中旬〜)
時太郎が鉄板→ナイフDIOはもっと速い??
結界院は追随許さぬトップユニットへ

エキスパは初日クリアできず。
結局時太郎を借りる(持ってないので)のがベストと判断して、2日目にようやくクリアしました。
「逃走経路付けて時止めて数千万ぐらいならごり押す」のであれば時太郎には安定感があって、結局最終日まで時太郎を借りるスタイルでパーティを編成していました。

一方でナイフDIOが登場します。CS・通常移動どちらも高火力、何より速さがあるユニットで多覚醒すれば時太郎を上回る性能。
頭が固い人種だったので、結局エキスパではナイフ使わずじまいでしたが、5Rの相手DIOも削れるという話を聞いて、一度は試せばよかったなと(またしても借りる形だけど…)おもいました。タルブラから学習できていないような…。

反面増援システムの仕様変更と相まって法皇の決意+花京院(結界)の対応力は一気に上昇し、
エキスパ6Rついては12月現在でもトップを譲らないほどに結界院が安定と思っています。
敵全部弱点がないので自アビが死んでるはずなのに、ここまで強いのはどこかおかしい…。


・ジョセフ究極(11月上旬〜)
バフ・ナイフ環境

降臨シーザー・降臨ツェペリおじさんなどのいわゆるバフユニットが登場し、
決意・産物と合わせてユニットをラウンド内で強化していくゲームがジョセフ究極の最善手でした。
周回スピードが過去の究極の比ではないため、今後プラチナリングの価値が下落するのでは?といった感じ。

正直作業ゲー感が漂い、数回目からたるくなってきた…のはないしょ。
一度やり方を掴んでしまえば邂逅極みたいなクエストになっていました。

歯ごたえのあるクエストは次回以降のエキスパへと移り変わるのかもしれません。



今こそ金を積めば勝てる環境…ではあります。
とりあえずSSRユニットをそれぞれ1枚ずつ握っておけば戦術が広がるようになっているのは何よりゲームとして良いことではあります。

ただ、新要素のエリアスキルなどが絡んでくると、また現在隆盛を極めているユニットも世代交代…となっていくのかも。
結界院がどうやってメタられるのかだけ気になります。
posted by よしえ at 10:05 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

【ジョジョSS】エキスパートチャレンジ 攻略・行動手順

エキスパートチャレンジ、次(2015/12/06)がおそらく最終回と言われています。
さまざまなパーティを検討しましたが、今回は(も)最も安定したパーティだけを使っていこうと考えています。
安定感もさながら、構成も自分で納得のゆく美しさになりました。
めちゃくちゃ全力で順調に周回できてもフレンド時太郎が尽きないこともわかりましたので(本当に助かります)、これ一本でいきます。
そして行動手順を自分用の備忘録という意味も兼ねて、記事にまとめてみました。
※手持ちユニットや枢晶事情を考慮して、自分はこうやりますという記事です。


★パーティ構成

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◆DIO(ハイ)+1:10/10/1
ヤケっぱちのどう猛さ+20
暗黒空間+11
血管針の結界+6

◆ツェペリ(降臨)+0:0/0/0
「仙道」パワー!!+5
やらせていただきましたァン!+3
木箱+20

◆シーザー(降臨)+0:0/0/0
蘇生+20
死神の世界+20
完全生物+1

◆スタンバイ花京院(結界)+5:10/10/10
とり込む経験+20
法皇の決意+5
シィザァァァアアアアアーー!!+3

◇フレンド承太郎(時止め)
ATK50000↑が望ましい
理想装備
これが我が『逃走経路』だ
ATKブースト&壁コンボ
くやしいかぁ〜


◎ラウンド毎行動手順
1R
開幕4.9ゲージ回復(仙道+死神)
時太郎CSで殲滅、増援アダムスはハイDIOで遅延、残り増援も時太郎CS


2R
ハイDIOCSで殲滅、行動中にマライア電柱を破壊する(暗黒空間)
ゲージ:初期5-消費3.5+ロードローラー1~3=2.5~4.5
なので、増援に対してはハイDIOLSとディーパスCSを利用してゲージ回復、時太郎CSで残りを倒す


3R
ハイDIOで動いてファッツを倒して(血管針の結界)CS発動、ロードローラー落としてテレンスも倒す
ゲージ:初期5-消費3.5+ロードローラー2=3.5
増援はシュトロハイムを時太郎の通常移動で倒してからワンモアで時止め→時止め。
・ハイDIOは自爆でやられてもOK。蘇生持ちも問題なし、時太郎はNG
・通常移動で止まる際に花京院からスマッシュカウンターを貰うので、時太郎のHPが不安なときはその前にディーパスCSでダメージカットを付与+HP全快ができる


4R
時太郎CS→時太郎CS。
リサリサとシーザー、ワンチェンとタルカスがそれぞれHP高いので焦らず削りきる。


5R
初期敵:時太郎CS横カンor縦カン
縦カンで倒し切れる時太郎のATK目安は5万↑ぐらい

増援1:時太郎CS
増援2:ハイDIO自滅→ディーパスCS→時太郎CS
ジョセフにゲージ奪取されるので、
フォーエバーの壁ダメージでハイDIO退場。ハイ自身で横カンをするか、降臨シーザーで押す
退場時に回復するゲージ1でディーパスCS使ってゲージ回収、時太郎CSで倒す


6R
初期敵:開幕ディーパスCS→結界院通常移動でヌケサク撃破
ディーパスで入って一応ホルアヴケア。

増援:シーザーCS対象は花京院、その後結界CS
後は結界に身を任せどうかする
posted by よしえ at 04:00 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

ソート(2015/11/16)

暇だったのでジョジョSSのソート更新してみました。
だいぶSSRの種類増えてますね。。。
暇つぶしにどうぞ。

◇全色
(とても多いので各色推奨)

(20種に厳選)

◇各色





posted by よしえ at 22:47 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする