2015年02月27日

「無効の上書き」(2015.2)

テーマ:「無効の上書き」


[[要点]]
(1)《スキルドレイン》の効果ですでに効果が無効になっているモンスターに対して、
下記のカードを使用できるか
(2)下記のカードを使用した際にチェーンして《スキルドレイン》を発動し効果処理時に対象モンスターの効果が無効になった場合、
そのモンスターはどのカードの効果で効果が無効になっているか

をそれぞれ無効化効果を持つカード毎にまとめます。


★★★注意事項:読んでね★★★

※どのカードの効果で効果が無効になって何が変わるのかにも通ずる話
分類が大変になってしまうので
《エフェクト・ヴェーラー》タイプの効果無効を「単発」
《スキルドレイン》タイプの効果無効を「永続」
と表記します。
効果処理時に発動したモンスターがフィールドに存在しないときの処理が異なります。wikiみてね
《機殻の再星》などは複雑なのであとで書きます

※対象取る取らないがカードごとに変わるので、
効果無効のターゲットを「該当モンスター(の効果)」と表記します。

※別処理系の効果は基本的に「タイミングが同時か別か」は考えずに進めます。ほとんど問題ありません。

※「そのモンスターが《スキルドレイン》で無効になるじゃん」などのつっこみは《禁じられた聖槍》などでケアしてください。また《スキルドレイン》でなく「永続」タイプに置き換えても大丈夫みたいです(後述)

※あくまで自分で勝手に「単発」「永続」とか「無効の上書き」とか言っているだけで、公式なものではありません。

★★★注意事項:おわり★★★


(再掲)
(1)《スキルドレイン》の効果ですでに効果が無効になっているモンスターに対して、
下記のカードを使用できるか
⇒発動できる、できない
(2)下記のカードを使用した際にチェーンして《スキルドレイン》を発動し効果処理時に対象モンスターの効果が無効になった場合、
そのモンスターはどのカードの効果で効果が無効になっているか
⇒その処理についての説明をします。



[1]単発

A.該当モンスターに対して「効果を無効にする」だけの効果
《エフェクト・ヴェーラー》《魁炎星王−ソウコ》

(1)発動できない
(2)効果適用されない。《スキルドレイン》によって無効化されたままの状態になっている

これは周知の事実となっているかと思います。
《スキルドレイン》《デモンズ・チェーン》によって《エフェクト・ヴェーラー》による無効化を回避することができます


A’.↑の類似:「別の行動をして、そのあと該当モンスターの効果を無効にする」効果(Bとは異なる)

《RUM−ヌメロン・フォース》の場合
1.モンスター:スキドレで無効   スキドレ:適用中
この状況がヌメロンフォースの効果ですべてのカードを無効にするので、

2.モンスター:Aと同様スキドレで無効になったまま  スキドレ:ヌメロンによって無効化
まずこの状況になります。
そしてスキルドレインが無効になったので、

3.モンスター:効果適用可能    スキドレ:無効化

結果的にはこのような状態となります。
参考:昔の記事(ステマ)



B.該当モンスターに対して「△△して、効果を無効にする」効果
《禁じられた聖杯》《クラウソラスの影霊衣》《霞鳥クラウソラス》
(備考:攻撃力0のモンスターに対して《霞鳥クラウソラス》は発動できない

(1)発動できる
(2)効果を適用し、聖杯であれば攻撃力を上昇させ、その後《禁じられた聖杯》の効果で効果を無効化する

このケースを「無効の上書き」と呼ぶことにします。
《スキルドレイン》ではなく《禁じられた聖杯》の効果で無効にしているので、
効果処理時にフィールドから離れている場合でも無効化されるなど、「無効の上書き」によって戦略面でも重要な変化が発生します。


C.該当モンスターに対して「効果を無効にして、△△する」効果
《煉獄の落とし穴》《もの忘れ》《スターライト・ロード》《フォトン・ストリーク・バウンサー》
《魔轟神獣ユニコール》(チェーンに乗らない)
×《天罰》:「発動」を無効にしている

(1)発動できる
(2)処理時に効果を無効にできないため、後続の処理は行わない

無効にできないと《スターライト・ロード》だったら破壊しないしスターダストも出しません。


C’.該当モンスターに対して「効果無効と並行して△△する」効果
(Cとは異なり、無効にできなくても△△は適用される群)
《神竜騎士フェルグラント》《No.107 銀河眼の時空竜》《帝王の凍志》

(1)発動できる
(2)効果を適用。《神竜騎士フェルグラント》の効果で効果を無効化し、後続の効果も適用する。

C’はBと同じく上書きをするようです。
カッコ内の「無効にできなくても〜」とは、通常モンスターなどが効果の影響を受けるケースです。

《ならず者傭兵部隊》が《デモンズ・チェーン》で無効になっているときに《神竜騎士フェルグラント》の効果対象となった場合、そのターン中《ならず者傭兵部隊》の効果を発動しても無効化される。
(2015/2/26)




[2]永続

※永続に永続を重ねて無効にする場合は、どちらの効果で無効になっているのかは公式も教えてくれないしそこまで重要な問題ではない。
片方がフィールドを離れるともう片方が該当モンスターを無効にするためである。
ただ、無効と付随した他の効果をどう扱うのかを確認したい。

(A.永続的な無効化のみ)
《ユニコールの影霊衣》《D−HERO Bloo−D》、あと《スキルドレイン》


B.該当モンスターに対して「効果を永続的に無効化し、△△もする」効果
《デモンズ・チェーン》《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》

(1)発動できる
(2)《デモンズ・チェーン》の効果は適用され、該当モンスターの効果は無効になり(結局同じ)攻撃ができない

類例:
Q.
自分の《励輝士 ヴェルズビュート》が《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》の効果によって効果を無効化され表示形式が変更されない状態です。
このときその《励輝士 ヴェルズビュート》に対してを使用することはできますか?
また《デモンズ・チェーン》が使用できる場合、その《励輝士 ヴェルズビュート》は攻撃・表示形式の変更をすることはできますか?
A.
《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》の効果が適用されている《励輝士 ヴェルズビュート》は、攻撃宣言を行う事ができる状態ですので、
《デモンズ・チェーン》を発動し、攻撃できないようにする事ができます。
ただし、《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》の効果と《デモンズ・チェーン》の効果の両方が適用されますので、《励輝士 ヴェルズビュート》は効果が無効化され、攻撃できず、表示形式の変更ができなくなります。

《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》と《デモンズ・チェーン》の効果の両方が適用されるようです。
よって片方の効果でもう片方の効果を潰さないことがわかります。


B’.「△△して、該当モンスターの効果も永続的に無効にする」効果
《愚鈍の斧》

(1)発動できる
(2)《愚鈍の斧》の効果は適用され、攻撃力が上昇し該当モンスターの効果は無効になる


C.該当モンスターを「特殊召喚して、その効果を無効にし続ける」永続カード
《ウィキッド・リボーン》《化石発掘》
Cは、Bと同様に処理をします。《ジャンク・シンクロン》タイプとは異なります。


ということで[2]群はルールが固定されているので、
[[要点]]の《スキルドレイン》は[2]群のカードに置き換えても問題なさそうです。



★逆は?=単発に永続は上書きできるのか

Q.
既に《エフェクト・ヴェーラー》や《禁じられた聖杯》で無効化されている《ならず者傭兵部隊》に対して《デモンズ・チェーン》を使用しました。
その場合《ならず者傭兵部隊》の効果を発動して適用することはできますか?
A.
その状況にて、自身をリリースして《ならず者傭兵部隊》の効果を発動しても、その効果は無効になります
(2015/2/27)

単発系の無効に、永続系の上書きはできないようです。
例外があるかもしれません。要確認。



[3]《機殻の再星》+α

仲間:《破邪の刻印》

(1)発動できる
(2)《スキルドレイン》でなく《機殻の再星》の効果で無効にする。また(2)の場合は除外効果も付随する

Q.
フィールドに《スキルドレイン》と《機殻の再星》が両方存在する場合に自分は《ならず者傭兵部隊》を召喚しました。
召喚成功時に《機殻の再星》の効果が発動したのちに《ならず者傭兵部隊》の効果を発動した場合、効果は適用されますか?
A.
その場合《ならず者傭兵部隊》は《機殻の再星》の効果で無効になっているため、効果は適用されません。
(2015/2/26)


リクリフォートの無効化範囲は(1)と(2)どちらも[1]の単発(ヴェーラー)と同じですが[1]と処理が異なり、
《機殻の再星》が無効を上書きする裁定になっています。
(2)はその後除外の付随効果も付くからかな〜と思ったら(1)には何もないのでやはり[3]は例外的な扱いなのかなーと現状では思っています。



とりあえずここまでまとめてみました。
裁定など不備がありましたら、報告していただけると幸いです。
posted by よしえ at 00:30 | Comment(1) | OCG(ルールあれこれ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

効果適用終了のタイミングが変わるカード

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公式からの通達があったように、これまでにない大幅なエラッタが行われる予定です。
主に
「モンスターのレベル・攻守変動」や「カードの無効化・発動制限」、「《あまのじゃくの呪い》や《レインボー・ライフ》などのルール書き換え型」の期限の統一が図られ、

「エンドフェイズまで」→「ターン終了時まで」とエラッタされるカードが多数登場しています。


まっさきに影響があると考えられているのは《エフェクト・ヴェーラー》で、
かつての「システィヴェーラー」など、エンドフェイズの処理が完全に変更される形です(気力があったら書きます)
《ブレイクスルー・スキル》と同様に《魔導教士 システィ》や《クリバンデット》がどうやっても適用できないことになります。

実は9期スタートの時点で「エンドフェイズ時まで」→「ターン終了時まで」とエラッタされているカードはこの公表前までにも複数あったみたいで、《ライジング・エナジー》とか《E・HERO ガイア》とかの再録カードはそれに該当しています。
まーたエラッタを見逃していたのか…と思いつつも以前の記事をどういじるか検討中です。


また、《魔導書の神判》《ゴーストリックの人形》《光神機−桜火》などの「エンドフェイズに処理を行う」ものや《精神操作》などのコントロール返還のタイミングについては現状維持のようです。
特に精神操作などは混同してしまう可能性がありますが、ゆっくりとルールを確認したいものです。


最近は火曜日にルール発覚するのが流行りなんでしょうかね?電話できないときのルール変更…。
…今回はただ単に7月はじめだっただけから、ということを信じたいものですが。
posted by よしえ at 22:42 | Comment(0) | OCG(ルールあれこれ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

月曜夜だけどルールの話をする

こんにちは。JDCトライアルお疲れ様でした!シャドールってテーマが強いらしいですね
明日は祝日なのですが大学はあります。不思議ですね。


●昨日の件
相手の《サイクロン》にチェーンして、《星因士 ベガ》を対象に《リビングデッドの呼び声》を発動した。
逆順処理で対象モンスターを蘇生したのちにサイクロンによってリビングデッドが破壊されモンスターも破壊されるが、
その場合《星因士 ベガ》の効果を使用することはできるか?

これは「できる」です。
非公開領域以外にカードがほかの場所に移動していた場合は、「場合、○○できる」形式の誘発効果はタイミングを逃さないので。
割と基本的な事項に含まれることですね。大事なことです。

…と、言えばよかっただけの話でした。


なぜかこんな回答をもらっていました。

ルールに精通してるスタッフ陣は「これヤバすぎでしょ。これヤバすぎじゃない?」と動揺を隠せず何度も電話確認をしていましたが、
事務局曰く
《アーティファクト−モラルタ》や「星因士」の誘発効果は上記例だと発動しない
いわゆる「リバース効果」の誘発効果は上記例でも発動する(謎オブ謎)
ex.《激流葬》チェーン《堕ち影の蠢き》で表にする、《硫酸のたまった落とし穴》など
《トリオンの蟲惑魔》《聖鳥クレイン》はできるかできないかめちゃくちゃ揺れてた
(自分はトリオンは「できる」の回答をもらっていました)


結局どうしたのかというと
一度事務局確認をしたのちに「できない」という裁定を現場で下してしまいましたが、スタッフの協議によって
「これまでの常識として使用できるとしていた事項を基に、参加者は本日のトライアル大会でカードを取捨選択しデッキを作成している」
「何度も確認してできないと回答をもらっているが、正直うさんくさすぎて明日になったら変わってるかもしれない」
「唐突なルール変更で瞬間的にプレイや個々のカードの強さが変わってしまう可能性が十分にある」
などを考慮して
「使用できる」というルールにそれ以降の試合は大会内で統一することにしました。
(電話確認を求められてもこの事項だけは例外としてジャッジ回答を優先とした)


〜翌日〜

誤ってお伝えしたかもしれない(爆笑)

戻ってました。
昨日の全力で行っていた電話確認と電話代はなんだったのか。。。



以前、新宿杯でボロクソくらってボロクソ吐いたことがあったのですが、
それから何も成長していない、
むしろプレイヤー間で当然と認識していた事項が間違っていてかつ1日で変更される
というもっともっと悪い事態になっていました。

これだと電話よりジャッジの判断を優先しないと…とも思ってしまう方々も多いのかもしれませんが、
やはり我々現場のジャッジでもミスはありますので、公式ゆえにもっとも信頼のおける事務局に電話をして確認するということは必須の事項でした。
ただ今回の件はさすがにそれを揺るがしてしまうことだったかなと認識しています。
「カードデータベース」にも載ってないことが勝手に二転三転してしまうのは非常にマズイです。電話しないとわかんないってどんなゲームですかと(今までもそうだったかも…)。
実際先日はかなりスタッフを動員して電話確認をしているわけですから、少なからず電話代も動いていて、それが全部無駄だったということですよね?そんなケチではありませんが、なんで電話確認しなきゃいけないのとは思ってしまいます。


JDC本番もいよいよ近づいているわけですが、こういったルールのブレや、その際運営がどう判断するのかなどなど
課題が今回になって見えてきました。精進します。
posted by よしえ at 23:43 | Comment(0) | OCG(ルールあれこれ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

マスタールール3におけるダメージステップ

こんにちはよしえです。
マスタールール3導入でいよいよ新たな遊戯王が始まりますね。
気になったのがダメージステップについてで、新旧混同してややこしい部分があったので紹介したいと思います。

◎基本
ダメージステップは5つの段階に区分されるようになりました。

1.ダメージステップ開始時
2.ダメージ計算前
3.ダメージ計算時
4.ダメージ計算後
5.ダメージステップ終了時

以前は発動する効果の順番がこれよりもずーーーーっと複雑でしたが、現在はこの5つに統合されています。
これにともないルールが変更されるものも少なからず存在しています。


☆各タイミングと「処理後」のあつかい
ステップ中の発動タイミングは「計算前」以外は1度だけ

Q:「ダメージステップ開始時」「ダメージ計算前」「ダメージ計算時」「ダメージ計算後」「ダメージステップ終了時」のうち、チェーンブロックを1度しか作ることができないタイミングはどれですか?
A:「ダメージ計算前」以外のステップは、全て1度しかチェーンブロックを作る事はできません

たとえば「攻撃宣言時」に使うべきである《炸裂装甲》は、《スターダスト・ドラゴン》などで無効にされた処理後にもう一枚発動をすることはできませんよね?それと同じ考えを、計算前以外のステップでは適用します。
普段《収縮》や《禁じられた聖槍》合戦をしていた「ダメージ計算前」はそのままのルールを適用すればよいので、既存の考えのままでそこまで気にならない…と思いきや

Q:ダメージ計算時に《ダンディライオン》をコストに《天罰》を発動した場合、
《ダンディライオン》の効果はどのタイミングで発動しますか?

A:ダメージ計算を行う前に効果が発動します。
このタイミングは、ダメージ計算時など5つのタイミングのうち、どのタイミングとしても扱いません。
ダメージ計算時ではないため、チェーンしてダメージ計算時に発動できる効果を発動する事はできません

ここだけついにこのルールが整備されましたね…。
例のオネスト天罰ダンディオネストです。
(追記:みなさん御存知かと思いますが《オネスト》は計算時には使えず開始時や計算前で使用するようになりました)
「処理後」というタイミングは確かに存在するのですが、しかしそれは直前の「ダメージ計算時」であるわけではない、というルールです。


☆統合によってルールが変わるカード
《ジュラック・グアイバ》
…リバース効果(※注)も「計算後」に統合されるのでルールが変わる
…「計算後」と「終了時」が明確に分かれるのでルールが変わる
Q.
《ジュラック・グアイバ》が裏側守備表示の《ライトロード・ハンター ライコウ》や《紋章獣バシリスク》と戦闘を行い、
ダメージ計算後に《ジュラック・グアイバ》が破壊された場合、《ジュラック・グアイバ》の効果を使用することはできますか?
A.
その場合《ジュラック・グアイバ》の効果を使用することはできません。(電話確認)

「破壊した場合」だとライコウ踏んでも出せるというのが「超理論」になった瞬間である

このブログにも書いてなかったけれど、実は「計算後」に発動する《紋章獣バシリスク》《ジュラック・プティラ》によってグアイバがフィールドから離れたときどうなるかはこれまで調整中でした。
これが「ダメージステップ終了時」までグアイバが存在していないと発動できない、という極めて妥当な効果になっています。
無事《ハイドロゲドン》との仲間入りをしてジュラック死亡まだトークンは喰える(ポジティブ)


《ヴェルズ・オ・ウィスプ》
…リバース効果(※注)も「計算後」に統合されるのでルールが変わる
Q.
このカードで裏側守備表示のリバースモンスターを攻撃した場合、リバース効果は発動しますか?
A.
この効果とリバースモンスターがリバースした時に発動する誘発効果は、同じダメージ計算後に発動する効果となります
したがって、ターンプレイヤーのこのカードの効果がチェーン1となるため、
チェーン2にて発動する相手のリバースモンスターの効果を無効化する事はできません。(wiki)

リバース効果と計算後のずれが統合され、チェーンを組む形になりました。
上記のケースだとリバース効果を消せなくなるんですね…これもせつない。

※注:リバース効果(旧)について
かつて「リバース効果」と分類されていたものは「誘発効果」へ統合されました
ただ《抹殺の使徒》などの特有の処理があるので、「リバースモンスター」というくくりとなっています。
(スターターの《玄武の召喚士》の場合、【魔法使い/リバース/効果】と表記されている)


☆ルール整備によってダメステに使用不可となるカード
Q:《スターダスト・ドラゴン》・《シューティング・クェーサー・ドラゴン》・《神光の宣告者》等の
「発動」を無効にする誘発即時効果をダメージステップ中に発動できますか?
A:はい、発動でき、ダメージ計算時でも発動できます。(wiki)

Q:《シューティング・スター・ドラゴン》・《フォトン・ストリーク・バウンサー》・《武神器−ヘツカ》等の
「効果」を無効にする誘発即時効果をダメージステップ中に発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(wiki)

「効果」を無効にする群はダメステ中に使用できなくなります
これによってバウンサーで《ゴルゴニック・ガーディアン》に歯が立たなくなり、《スカル・マイスター》はリクルを潰せなくなったりいろいろ大変です。
そもそも《スターライト・ロード》がダメステ不可だったのに、モンスターの誘発即時効果はOKという例外だったので、この整備もまあ妥当といったところでしょうか。


まだまだ扱いが変わるカードはあるのかもしれません。
基本事項については公式ルールブックも読もうね!!(ページ下部)
もっと知りたい人はwikiの該当ページにも懇切丁寧に書いてありますが、かなり文章量が多いので抜粋してみました。
posted by よしえ at 23:14 | Comment(0) | OCG(ルールあれこれ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする