2014年10月14日

ガッチャCS2 使用構築



IMG_1627.JPG

◎ストレージ&デッキケース
しよ子ショートストレイジボックスしろくろフェス 〜WS 5th anniversary〜 来場特典)
…去年の来場特典です。今年の2014のストレージも譲っていただいた(JDCの日でした!!)のですが、サイズがかなり小さくなっており断念。
デザインは2014もだいすきです。


ブシロード デッキホルダーコレクション Vol.147 ラブライブ! 『星空 凛』
ブシロード デッキホルダーコレクション Vol.180 ラブライブ! 『星空凛』 Part.2
…凛ちゃん推しです。そんなに高くないかもです。
1弾の海未を買っていないのは悔やまれる。。。
今だとスリーブは飽和(というより使うものは絞られている)しているので、デッキケースが熱いです。けっこう値段するしそもそも売ってなかったりします。

IMG_1628.JPG

中身はこんな感じ。
デッキホルダー2個に加えて、100均で売ってる黒い電卓と小さな伸縮ボールペンが入るのが強い!
会場に筆箱持っていくのはかなりダサいのでストレージとか小物入れにまとめたいですね。


☆メインデッキ(ライトブルー)

IMG_1633.JPG  IMG_1632.JPG


1.ゼアル公式(↓)
2.ゼアル公式赤(↓)
※やじるしは「カードを入れる方向」を指す

かなりお気に入りの構成です。
おててがちっさいのでキャラスリーブ+ガードをするのは気が引けたため、一回り小さいサイズにおさめています。
ゼアル公式はマットをかけるとかなりいい感じになりますよ!

そしてよしえし激推しなのはオーバースリーブミニシリーズ
かなりニッチですがいいものがそろっています。
店頭・ネット通販での釣り上げすら存在しないという恐ろしい在庫状況なので見つけたら僕に売ってください
アークファイブ以降のスリーブだとサイズがずれるので注意!!!!ひどい!!!!

アクラスはこの構成だとおすすめです。ちょい厚め
おやつマットYはやわらかくて自分とは合いませんでした。メインデッキはシャッフルたくさんしますしねー。

△ゼアル公式ミニスリーブですが、カードやスリーブにひっつきます
ひっつくのは今までもそうなんですが、加えて9期カードとの相性がすこぶる悪くカード面が剥がれたりします。僕の《聖なるバリア−ミラーフォース−》も犠牲になっているのでおとなしくほかのインナーにしましょう。



☆サイド&エクストラ(イエロー)

IMG_1630.JPG


中身
プラスチックセパレーター(はねまん&ガッチャCS参加賞)
JDC2メモ帳(「EXP」+「魔導環境?」)
テンペストークン×2(「vsなまはげ」「テンペアビス」)
アイカツ!ファン証明書【紫吹蘭】(かえでちゃんがほしいです)
セパレート(波天宮 特別版 デッキケースキャラクターセット付属)
サイド(メインと構成いっしょ)

◎エクストラ
IMG_1631.JPG

1.KMC カードバリアーミニ ブルー(↓)
2.アメドリに200円ぐらいで売ってるやつ(↑)
4.おやつスリーブマットL 69.5×94(↓)

自分が市販キャラスリの中でも至高のデザインと確信してるひだまりスリーブを軸にした構築です。
マットスリーブと合わせたそのデザインの秀逸さは共通サプライのラブライブスリーブをためらわせるほど。

エクストラ15枚なのでやや厚め・大きめです。
おもては銀色加工なので、インナーはホワイトやブラックよりも青やオレンジなどがおすすめです。
透明の真ん中はおやつYやKMCパーフェクトでもよさげでしたが、インナーが軟らかいか堅いかでけっこう触感が変わります。

いわゆるスリーブガードは、本当はおやつではなく遂に出るブロッコリーの片面マットが間に合わなかったので埋め合わせです。お、おやつも使いやすいよ!


IMG_1629.JPG

2弾のデッキケースは透明になっていてメモ帳のイラストでおしゃれができます。
が、下手すると使用するカードが見えちゃうので気を付けましょう。

プレマは写真のJDCプレマですよ〜。



という具合でガッチャCS2に挑みました。サプライ構築に自信アリ!(デッキ構築とは言っていない)
サブイベントのキューブドラフトも盛況でした!いろんなところに持ち込んで楽しんでもらいたいですね><


といってもJDCも終わっちゃってそろそろプレマ新調かな…?
IMG_1634.JPG
「…ん?」









戦績
使用デッキ【元気を取り戻したら記事書きます】
1:HERO ×× チーム×
2:ヴェルズ ×○× チーム×
3:竜星 ×○○ チーム○
4:クリフォート ×○○ チーム○
個人みんなで2-2 チームみんなで2-2

組んでいただいたFordさんPersonaさん本当にありがとうございました。もっと強くなってリベンジしたいです。ふがいない。。。
posted by よしえ at 22:30 | Comment(0) | OCG(考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

遊戯王のルールとテキストと「テーマ」

なんだかすごく根本に帰るようなタイトルになってしまいました。
こんにちは、よしえです。
今回は前回の記事内容にも通じた「テキストとルール」、それからテーマのお話です。

続きを読む
posted by よしえ at 00:15 | Comment(2) | OCG(考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

最近テーマが強い論

そろそろ梅雨ですね、よしえです。
今回は徒然なるままに感じたことを書いていく予定です。
テーマは「最近のテーマは強い論」。
激動の遊戯王において感じることをだべります。

続きを読む
posted by よしえ at 00:00 | Comment(0) | OCG(考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

第9期テキストの考察

こんにちはよしえです。
今回は、2014年3月以降リリースされる第9期のテキストに大きな変更があったので、それについて少しずつみていきましょう。
(このブログ書き始めで見づらい部分あったら報告していただけると幸いです。)



「白虎の召喚士」(ST14-JP019)
@:このカードが召喚に成功した時に発動できる。手札からレベル4以下の通常モンスター1体を特殊召喚する。
A:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は100アップする。

◎効果の前に番号が付くようになった

見ればわかると思いますが、これまでになかった最大の変化は効果の前に数字をつけて、どの効果が独立しているかをしっかりと把握できるようになったことです。
例の「白虎の召喚士」については、
@:誘発効果
A:永続効果
とはっきり区別して認識できるようになっていますね。
ちなみに実際のカードだと箇条毎に改行してありません。ちょっと見づらいかも?


◆番号がつかないものもある
「魔装聖龍 イーサルウェポン」(ST14-JP011)
「魔装聖龍 イーサルウェポン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
@:このカードがP召喚に成功した時、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。

「○○」の効果は1ターンに1度というルール、特に効果分類が存在しないものについては@などのナンバリングを付けずに先頭に表示されています。それ以降の効果については@からスタートしていきます。
また、1つしか効果を持っていない場合でも「@:」が記されているんですね。ダサい…
もし複数効果を持っている場合でもこのように表示されているのを確認できればどれかを1ターンに1度のみ、と把握できます。

ちなみに従来の「征竜」や《ヴェルズ・サンダーバード》のテキストでは最後に書いてあります。
それと新情報を見て『「○○」の効果は1度という制約付きの効果持ち』が非常に多い印象を受けました。
《カタパルト・タートル》が1ターンに1度にエラッタされたというお話もありますし、今後のカードは軒並みターン1の規制をしていくのでしょうか?


◎対象取る取らないが見やすくなった

上のイーサルウェポンの「@」の効果に注目してください(こういう表記もできるようになった!)。
フィールドのカード1枚を対象として発動できる」とあるように、テキストを一読すれば対象を取る効果であることがわかるようになっています。

「竜姫神サフィラ」(DUEA-JP050)
(中略)
●自分はデッキから2枚ドローする。その後、手札を1枚捨てる。
●相手の手札をランダムに1枚選んで墓地へ捨てる。
●自分の墓地の光属性モンスター1体を選んで手札に加える。

一方で対象をとらない効果については「選ぶ」という表記で記されています。これは従来と一緒ですね。
(なんのこっちゃと思った方は旧ブログ『「選択」と「選ぶ」』をチェック!!)
後ろに「対象を取らない」とか書いてあるとすごくわかりやすいのでは…そこまでする必要はないのでしょうかね。


◆「時」と「場合」は従来のまま

「魔装聖龍 イーサルウェポン」(ST14-JP011)
@:このカードがP召喚に成功した、〜発動できる

「転生竜 サンサーラ」(DUEA-JP052)
@:フィールドのこのカードが相手の効果で墓地へ送られた場合、または戦闘で破壊され墓地へ送られた場合、〜発動できる

このようにタイミングを逃す逃さないを判定する手段である「時」と「場合」の表記はそのままです。
2014年2月現在のルールブックにもこのことは記載してありますし、このまま維持をしていくのでしょうか。
始めたばかりのプレイヤーが最も困惑しやすいルールのひとつではあると思うので、アナウンスをしっかりしてもらいたいですね。


あとは

(トリガー)した時"、"(対象選択)して発動する"。"(アクション)する。

というように、句読点で句切って極力読みやすいような文面の工夫も徹底されていると感じます。これは最近のカードでもそうなっていると思います。


テキストの面についてはかなり改善がはかられていると思いました。
じゃあルールの調整面ではどうなの?というのは見てのお楽しみ(楽しくない)と言わざるをえないと思います。
今回のPRIOでのカードルールは、調整中こそ少ないがその後変更されたものもそれなりに存在するという印象を受けました。
《進化の特異点》も裁定が入れ替わって全然強さが変わっちゃってましたし、ルールをぶれないように設定して安心してプレイできるようになってほしいものですね。
posted by よしえ at 21:30 | Comment(0) | OCG(考察) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする