2018年01月23日

「BanG Dream!(アニメ)」感想(※ネタバレあり)

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巷で話題のバンドアニメ「BanG Dream!」を観ました。
「いや、『ラブライブ!』やん」という超偏見のもとプライムでたまたま配信されていたので通して観たのですが…


結論から言うと、かなり出来の良いアニメでした。


☆耐えるポイント
・3話


※以下、全部ネタバレ

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posted by よしえ at 01:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

2017年観たものまとめ

おそらく今憶えてるものが印象に残っているものなはず…!
(順番に意味はないです)



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・ガルパン
最終章と銘打つだけにもんのすごい期待を背負いつつも、その期待や不安に対して満額回答の出だしでした。
純粋に面白い作品として、残り5作も大いに楽しみです。
1章としては絶対劇場で観ような!ってわけではないんですが
円盤いつ出るかわからないのでやっぱり劇場でみたほうがいいと思います。
地上波お試し版ではしっかりOP削ってるのも凄い



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・ユーフォ

二人の吹奏楽部員に焦点を当てた青春もの。
黒沢ともよがすごい
劇場前のフォトセッションってこの作品以前にもあったのだろうか。聲の形とかも?



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・エロマンガ先生
高校生がラノベで生計立てる???wwwと思ったけど異世界に飛んでいくよりは現実味帯びてる気がしてきた(錯乱)
ヒロイン争奪戦という観点ではあんまりおもしろくはないんですが、
「作品を作る」という話では筋が通っていたり、リアルのイラストレーターとのメディアミックス??もあったりして
全体としてまとまっていて面白い作品でした。
「タイトルにエロマンガってついてるやんwww」と敬遠している中学生みたいなオタクは一度観てもいいと思います。



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・打上花火

円盤が出るぞ(4/18)



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・けものフレンズ
流石に流石に2017年を触れる際にこの作品名を出さないわけにはいかないと思います。
1期終了後のドタバタ騒ぎも含めて、どこまでが打算か偶然かがわからない台風の目となったアニメでした。
アイカツ1期にあって2期以降ですり減っていった教訓とか経験とかの話を存分に取り入れている作品で、
その中でもPPPとかの営業ノルマもなんとかこなす…という大人の努力を感じさせる点も非常に評価が高いです。



名作品ラッシュだった2016と比べると、単発の新作映画の質というよりは
前作などを引き継いだうえでどのように表現するのかといった工夫を楽しめたのかなと思いました。

(余談)
ポプテピピックを観て、これからアニメ視聴の形態が大きく変わるのかなとも思いつつ、
2018年何が観れるのか楽しみにしています。アニメ以外も観る…。
posted by よしえ at 21:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

『劇場版 響け!ユーフォニアム〜届けたいメロディ〜』 雑感(※ネタバレあり)

なにせアニメ2期を観ていないので、しっかりと評価をするなら2期を観ないと何も意味がないとおもいました
が、時間取れないので劇場版だけでのめちゃくちゃな雑感です。


・総集編ではない
そうなんですよ!


・フォトセッション

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ほんへスタート前にフォトセッションという名目で
指定された時間内は自由にカメラ・スマホで撮影してもよい 時間が与えられます。
時間を与えるからこそ「この撮影が終わったら絶対にスマホマナーモードにして鞄にしまってくれよな」という
北風と太陽的マナー勧告がなされていて、まさに一石二鳥の役割でした。
自分の飯すら写真に収めちゃう今日この頃、金を出して写真に収められない体験(だからこそ集中できるというのもあるけど)の
ひとつが映画なのだなと思っていたので、これはすごく新鮮でした。
他の映画でもやってるのかな。

上の写真は実際に撮影したものなのですが、暗闇でもこんなきれいに撮れるんだなとも感心しました。
そら盗賊版がこの世に出回るし映画泥棒の警告も毎度出るよねとも…






以下ネタバレ注意!!!






・黄前=おうまえ のよみを知らないとこの劇場版の面白さが半減する
これを冗談抜きで感じました。ヘブンズフィール的「そんぐらいは知っとけよ」なのか、ガイド不足なのか。
ガルパンは、キャラクターがたくさん出るのにキャラの名前をすっとばしても特に問題ないのが強みだったので、
めちゃくちゃキャラクター出てくるこのアニメには結構面食らった感じがあります。
(物語が進むにつれて、名前だけ出てたキャラが本筋に入ってくるのが原作やアニメの魅力らしい。学校の部活っぽくていいとおもいます)
もちろん原作やアニメを観てる人としては「は?」と思われること必至なのですが、
僕もこんな気持ちを背負ったのは生まれて初めてだったので書きました(「くみこ」なのは わかりました)


・黄前と対照的だったのは
先輩(名前忘れたけどcv寿美菜子の今回の主役の先輩)ではなくて、
先輩が復帰してくるとすぐに泣いちゃう子(これは名前出てこなかった)と、
黄前の存在が特に対照的であるように感じました。

基本的に黄前は闘争の権化であり、叫びや劣等感が人間らしさ(かえって非現実的?)をフルに出しているキャラです。
今回は先輩との対決ものなんだろうな、と思ったのですが、そこは一筋縄ではいかない、という話でした。

一方で 泣いちゃう子は、小学校のころ大事に育てていた動物を食べるときに涙を流しちゃう的な、
かえってこっちのほうが現実的なキャラクター。
黄前との絡みは絶無なのですが、だからこそ?黄前の闘争心を際立たせるキャラクターだったのかなと思います。
部長とかも、こっち寄りだったのかなと。


・「きれい」
闘争の権化である黄前を抱えつつも正義間で闘争が起こらないのできれいに物語がすすみます。
このきれいは「きれいごと」とかのきれいです。
そして黄前の家庭事情なども絡んできて、もどかしい。
誰に対しても直球勝負ではない黄前という側面を覗えることからも、彼女が主人公ぶりを加速させていたと感じました。



正直1期観ただけじゃ「あ、こういう青春ものなんですね」ぐらいにしか感じなかったのですが、
今回の作品は黒沢ともよの力も相まってまさに溌剌とした物語になっていて、満足でした。82てん。
posted by よしえ at 03:02 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」感想?(ねたばれあり)

前置きはこちら


後編です。ネタバレ?もあります。

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posted by よしえ at 01:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」感想の前置き(ねたばれなし)

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ねたばれなし:映画を観る前に知っているとよいこと

1.「アンチオタクアニメ」であること。

2.原作では、主役は小学生であること
…劇場版では、「中学1年生(12〜13歳)」という設定です。
これを憶えておかないとマジでこの作品よくわからないと思います
劇中の表現で中学1年生ということがわかりづらいのはなかなか欠陥な気がします
なんというか、「小学7年生」ぐらいのキャラクターたちなんだな、とイメージするのがいいと思います。

3.ラノベ「イリヤの空、UFOの夏」が好きな人には、この作品を絶対に観てもらいたいです。


ふんわりとした評価:
2016年は、おたく要素をふんだんに盛り込んだ「君の名は。」が大衆にもウケました。
なんとなくそれに乗っかったような広告やキャストを出しつつ
でも「君の名は。」と同じようには観ないでね、というのは変な話だし
面白いほどに毛色が違うこの作品が、世間的に低評価であっても仕方ないのかなーとおもいました。

ただ、いち作品として捉えるならば素敵なものと感じたので
次の記事以降で紹介できたらと思います(丸投げ)
個人的な点数としては、85点ぐらいです(君の名はと同じぐらい)
ぜひ観てね。
posted by よしえ at 07:23 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする