2020年01月07日

「超魔導竜騎士−ドラグーン・オブ・レッドアイズ」ってどんなカード?裁定は?調べてみました!

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調べてみました!

(ドラグーンまわりのルールの書きだめにしたいので、◆要確認の箇所のルールを既に確認されていたり、
これも載せてほしい!とかあったらぜひ教えてください。)

2020年1月12日 修正
「◆要確認」ルールの追記



《超魔導竜騎士−ドラグーン・オブ・レッドアイズ》
融合・効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻3000/守2500
「ブラック・マジシャン」+「真紅眼の黒竜」またはドラゴン族の効果モンスター
(1):このカードは効果の対象にならず、効果では破壊されない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、
その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
この効果は1ターン中に、このカードの融合素材とした通常モンスターの数まで使用できる。
(3):1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。
その発動を無効にして破壊し、このカードの攻撃力を1000アップする。


0.融合素材等について

(0) 融合召喚について特別な条件がない。
素材代用モンスターを使用してもよいし、
《デビル・フランケン》《やぶ蛇》の効果でも出せるし、
正規融合したのであれば《死者蘇生》《レッドアイズ・スピリッツ》などで蘇生もできる。


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(1) 《真紅眼融合》によって融合召喚する場合は、《真紅眼の黒竜》が必須。
またデッキから融合する場合は、《ブラック・マジシャン》の代わりに素材代用モンスターを使用できない。
(《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》使用の場合も同様)

「「レッドアイズ」モンスターを融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する」効果であり、
素材指定欄の「レッドアイズ」モンスターにズバリ当てはめる必要がある。
(《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》の素材表記の場合は《真紅眼の黒炎竜》も素材にできる)

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(2) 《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》の効果で《真紅眼融合》を使用する場合、
「このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、
自分はこのカードの効果以外ではモンスターを召喚・特殊召喚できない。」
制約を無視できる。
⇒《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》の効果で適用するのは「@以降の効果のみ」のため。


おまけ:《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》のAの効果のルール
@《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》の効果使用前は特殊召喚していても問題ない。

A《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》の効果の発動や、効果が無効にされた場合は
「この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。」も適用されず、その後の特殊召喚は可能。
(上述の通り《真紅眼融合》をコピーしたが無効となった場合でも同様)。

B《真紅眼融合》をコストにしても、《灰流うらら》の効果で無効にすることはできない
(素の《真紅眼融合》のカードの発動時には、《灰流うらら》で無効にできる)

C《超融合》をコストにした場合は、効果外テキストである「このカードの発動に対して魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。」まではコピーできないため、この効果に対してチェーンができる。


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(3) 《ティマイオスの眼》で《ブラック・マジシャン》を墓地へ送って《超魔導竜騎士−ドラグーン・オブ・レッドアイズ》を特殊召喚(融合召喚)できる。
その場合「そのモンスターを融合素材として墓地へ送」っているため、
「このカードの融合素材とした通常モンスターの数」にカウントされ、Aの破壊効果を1ターン中に1度発動できる


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(4) 《ドロドロゴン》のAの効果で融合召喚が可能。
この場合《ドロドロゴン》は「《ブラック・マジシャン》」「《真紅眼の黒竜》」の代わりとして利用できるし、「ドラゴン族の効果モンスター」でもあるため以下の組み合わせでの融合が可能。
@《ドロドロゴン》+《真紅眼の黒竜》
A《ドロドロゴン》+「ドラゴン族の効果モンスター」
B《ブラック・マジシャン》+《ドロドロゴン》



1.耐性効果
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…《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》や《I:Pマスカレーナ》つき《双穹の騎士アストラム》と同様。
《氷結界の龍 トリシューラ》や《双穹の騎士アストラム》Bの効果で除去される。



2.破壊効果
(1) 対象を取らない効果

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(2) 「原始生命態トークン」「冥府の使者カイエントークン」を破壊しても、ダメージはゼロ。
 ⇒上記のトークンは「元々の攻撃力」ではなく「攻撃力」を設定しているため。
(トークンが墓地に送られていないから、ではないので注意)

(3) (◆要確認)裏側表示のモンスターを破壊した場合、ダメージは発生する?
⇒裏側表示のモンスターを破壊した場合でもダメージを与える。(2020/01/12追記)
なんとなく覚えているであろう《Dragoon D−END》とはルールが(テキストが)異なるので注意!
参考URL:

(4) (◆要確認)《皆既日蝕の書》などで裏側になったり、《亜空間物質転送装置》で一定期間だけ除外された場合、破壊効果は発動できる?
⇒融合素材の情報がリセットされるため、破壊効果は使用できなくなる(2020/01/12追記)
参考URL:
参考URL:



3.無効効果
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(1) 「無効にして」「破壊」までしないと、攻撃力が上昇しない

(例1)自分の《超魔導竜騎士−ドラグーン・オブ・レッドアイズ》の破壊効果が相手の《超魔導竜騎士−ドラグーン・オブ・レッドアイズ》の効果で無効にされても、(Aの耐性により)破壊できていないため攻撃力が上昇しない。

(例2)《I:Pマスカレーナ》つき《双穹の騎士アストラム》の攻撃力上昇効果を《超魔導竜騎士−ドラグーン・オブ・レッドアイズ》で無効にしても、破壊できていないため《超魔導竜騎士−ドラグーン・オブ・レッドアイズ》の攻撃力は上昇しない。

(例3)手札から発動した《灰流うらら》の効果を無効にしても、破壊できていないため攻撃力が上昇しない。



いかがでしたか?
これからも《超魔導竜騎士−ドラグーン・オブ・レッドアイズ》のルールに注目していきたいと思います!
posted by よしえ at 23:18 | Comment(0) | OCG(ルールあれこれ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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