2000年06月24日

ドラフトピック、デッキ構築時間


こちらはよしえドラフトのピックとピック後のデッキ構築の流れを紹介する記事です。
攻略法などはよくわからないので自分で考えよう!!!


(1)参加者を集めて、席に座る
参加者を募り、席に座ります。
このときの席順はピックに影響するので、好きなところに座らせるか、サイコロなどを用いて順番を決めるかはそのときの判断次第です。
基本8人で4人×2列で向かい合って座ります。


(2)パック配布
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まずスタッフから配られたパックを計9パック集めます。
8でも10でもダメなので、ここはしっかりと確認しながら進めてください。


(3)開封→ピック
そしてスタッフの指示が出ましたら、まずその中から3パックだけ開封します。

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(実際は他人に公開することなく抱えてパック内容を確認ください)

1パックには5枚のカードが封入されています。
モンスターカード
モンスターカード
魔法カード
罠カード
そしてパワーカード
の5枚です。
パワーカードには赤色の丸シールが左下に貼り付けてあります。
ペンデュラムモンスターのパワーカードには黄色の丸シールが貼られています。
(画像にもあるようにペンデュラムカードはすべてがパワーカード枠に入っているわけではありません)
また、白の丸シールに「6」と書かれているカードは、全プール中に6枚封入されているカードです。
通常は3枚なので封入率は倍。《ハイドロゲドン》のような同名カードが複数枚そろうと真価を発揮するカードなどが対象です。
その際のデッキ構築について同名カードが4枚を超えても問題なく投入することができます。(後述)


3パック開封したので、合計15枚のカードがいま手元にあります。
そのカードがすべて自分のものになるのではなく、
その中から好きなカードを1枚だけ抜き取ります。このことを「ピック」といいます。
どれを取っても自由ですが、序盤はまずパワーカードを優先して取るのが無難でしょう。
また、パワーカード枠以外のカードにも強いカードは存在するのでそこはカードの知識が問われます。
写真内だと《ファイターズ・エイプ》《EMドラミング・コング》などは要注意、他にも粒ぞろいといった印象。


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今回はパワーカード《聖なるバリア−ミラーフォース−》をピックしてみましょう。
(写真とは異なり実際はピックしたカードを公開する必要はありません)
ピックが終わったら、残りの束は裏にした状態で隣の人の近くに置きます。

このとき、スタッフの合図があるまでは自分の束を確認することができますが、
回ってきた次の束を確認することは まだできません。気を付けましょう。


(4)「ドラフト!」→次のピックへ
スタッフが時間を測っていますので、制限時間が来たら次の人に束を渡します。
この際の掛け声は「ドラフト!」です。元気よく声を出しましょう。
基本的に3パック分の1周目は時計回りで回していく段取りです。スタッフからも指示があるかと思います。

束を貰ったら、内容を確認します。
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既に1枚ピックされているのでいまは14枚のカードがあります。
今度はこの14枚の中から1枚をピックします。
(隣の卓のプレイヤーはパワーカード《死者蘇生》をピックしたようです)

要するにどんどん強いカードが減っていきます。
早い者勝ちなので序盤はやはり強いカードを握っていくのがベターです。

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今回は《X−セイバー エアベルン》をピックしてみましょう。
《激流葬》も悩ましいですが、《聖なるバリア−ミラーフォース−》で除去をしてから《X−セイバー エアベルン》による直接攻撃…という展開の予想もしたりしつつピックしてみます。

そして時間が来たら再び「ドラフト!」の掛け声とともに新たな束と交換します。
これを繰り返すこと15回、これが「1周目」です。

2周目3周目、そしてエクストラのドラフトもやること自体は同じです。
その際束を回す向きが反時計回りになったりするので、その際は指示に従って行いましょう。


・ピック中について
今までにピックしたカードを途中で確認することはできます。
しかし、ピックしたカードと回ってくる束のカードを混ぜることはしてはいけません。

・エクストラのドラフトについて
エクストラデッキに入るカードのドラフトはメインとは別に行います
行うタイミングは2周目と3周目の間です。
エクストラについては4枚×2パックの計8枚のカードをピックしていきます。

※スタッフ向け:ピック時間の目安
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あくまで目安。
見慣れないカードも少なからずあるので、ゆっくりカード見たい人がいれば伸ばしてあげていいし、このドラフトも慣れちゃったなーという人が多ければ時間測らなくてもいいぐらいです。
また束が4枚以下ぐらいになるともうピックが秒で決まったりもするので、その際もぱぱっと時間測らずやってもいいです。



(5)デッキ構築
やはりデュエルしないと勝敗が付かないので、ピックしたカードからデッキを構築します。

ピックして得たカードは
メインカード45枚
エクストラカード8枚
ですが、

メインデッキ30枚以上
サイドデッキ15枚以下 でデッキを構築することができます。
そして対戦形式はマッチ戦です。

また、
同名カードは4枚以上投入しても問題なし(6枚カードの都合上)
禁止・制限カードの制限枚数も超えてデッキに投入できる
点も気を付けてください。
プール内にあるカードはすべてデュエルで使用することができます。

◆サイドデッキ…?
言ってしまえば要らないカードをメインから15枚まで弾くことができます
デッキコンセプトと相性の良くないカードがあったらサイドにしまったり、
あるいは本来のサイドデッキの使い方らしく特定のコンセプトへの対策カードを忍ばせたり、
はたまた相手が使いそうなデッキを自分は使わないのにあえてピックした、「カット」したカードを置いておくのもアリ。

メインデッキの枚数を減らせば、引きたいカードを引ける確率が増えます。
強いカードを引けば当然勝利にもつながるため、基本的にはデッキ枚数は減らします。

…が、デュエルがちょっと膠着状態になると「ライブラリアウト」が発生したりします。いわゆるデッキデスというやつです。
そういう意味では一概にメイン30枚は安定ではなく、《ライトロード・ハンター ライコウ》などのリスクも通常のデュエルより若干大きくなることは憶えて損はないです。


★デッキ構築時間の目安は3〜5分です。
これでやや短く感じる人は、ピックしている最中にモンスター魔法罠の比率を整えたり、あきらかにメインデッキに入らなそうなカードを除けておくのも時間効率化へと繋がります。


ピックとデッキ構築に関しては以上です。
デュエルだけでなくピックと構築の時間も楽しめるとなお良いです。「ドラフト!」の掛け声は忘れず元気よく行きましょう!!
posted by よしえ at 00:00 | Comment(0) | OCG(ドラフト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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