2015年06月07日

「遊戯王OCG検定テスト」雑感

こんにちは、よしえです。
《ジュラゲド》を買いました。情弱なので756えんで買いました(小並感)


きょう6月7日は「遊戯王OCG研修」の日です。
せっかくなので自分は「遊戯王OCGルールマスター研修」「遊戯王OCGインストラクター研修」りょうほう受けてきます。
内輪ネタに事欠かない第一回目、自分は不参加だったが若干の進歩があったらしい第二回目を経て、
後述するように敷居もかなり下がって参加人数もかなり増えているであろう三回目は果たしてどんなイベントになっているのか…。
今まで探り探りだったこなみ側の様子も楽しみです。


さて本題。
その研修の前の「遊戯王OCG検定テスト」について少しだけお話します。
今回のテストは、率直に言うと前回前々回より簡単でした。
1回目皆が悩んだ「フロアルール関連」はほとんどなくなり、2回目のただただ複雑な「カードルール関連」はかなり難易度が下がったり、実戦でも触れられる場面だったかなと思います。


ただ問題の中で少し意識すべきだったことは、「非公式用語」という存在でしょうか。
かつてより複雑だった遊戯王のルールをわかりやすく考えるためにユーザーから生み出される用語というのは多く存在していますが、それって本当に公式のルールブックに載ってるの?というお話です。
ルールの電話確認のときについつい「除外ゾーン」とか「○○○○○○○○」とか非公式用語を出してしまいがちですが、(正直事務局側も把握できるものでしょうけれども)できるだけわかりやすく状況や質問を投げるべきでしょう。そこで事務局側を下手に困惑させても誰も得はしませんからね。。。


また非公式用語とは少し話が別ですが、「簡潔にルールを尋ねる」こともルール確認の際にはまた重要です。
「自分がバトルステップに《霊滅術師 カイクウ》で相手プレイヤーを直接攻撃したときに相手は《聖なるバリア−ミラーフォース−》を発動しそれにチェーンして自分は《魔導書士 バテル》を見せて《セフェルの魔導書》を使用し《トーラの魔導書》の効果を得ることは可能ですか?…」などといちから状況を伝えるよりも
「《セフェルの魔導書》の対象に《トーラの魔導書》を指定できますか」とだけ言えばよかったりします。できねーよ!

そのあたりの線引きは慣れでどうとでもなります。
「事務局回答がおかしい!事務局クソ!」とか言う前に(心を落ち着かせて)状況を整理して、核心部分だけを尋ねることを心がけることも大切です。それでも変な裁定飛び出して来たら正直しょうがない。
またプレイヤー間やプレイヤーとジャッジの間においても状況整理は大事で、ちゃんと考えたらジャッジ呼ぶほどでもなかったねーとなれば一番スムーズです。


少し長くなりました。
同日の非公認大会や某感謝祭や某ファンミーティングも気になりますが、こちらを優先していきます。
本日は何卒よろしくお願いしますm(_ _)m オシャベリシマショウ
posted by よしえ at 08:07 | Comment(0) | OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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