2014年03月11日

【ガガガ】

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モンスター(19枚)
増殖するG×3枚
ドドドバスター×2枚
ダーク・アームド・ドラゴン
ガガガマジシャン×3枚
ガガガシスター×3枚
ガガガキッド×2枚
ガガガガール×2枚
ガガガガードナー
カードカー・D
エフェクト・ヴェーラー

魔法(13枚)
大嵐
死者蘇生
サイクロン×3枚
ガガガ学園の緊急連絡網×2枚
ガガガリベンジ×3枚
オノマト連携(ペア)×3枚

罠(8枚)
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告
激流葬×2枚
強制脱出装置×2枚
ガガガシールド

エクストラデッキ
No.101 S・H・Ark Knight
No.11 ビッグ・アイ
No.22 不乱健
No.33 先史遺産−超兵器マシュ=マック
No.61 ヴォルカザウルス
ゴーストリック・サキュバス
セイクリッド・トレミスM7
ダウナード・マジシャン
フォトン・ストリーク・バウンサー
マジマジ☆マジシャンギャル
始祖の守護者ティラス
神竜騎士フェルグラント
迅雷の騎士ガイアドラグーン
風紀宮司ノリト
励輝士 ヴェルズビュート


こんにちはよしえです。
再びPRIOで強化されたテーマを触ってみる記事です。
今回は強化されたことも割と知られているデッキ、「ガガガ」についてです。




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◎《ガガガシスター》デッキ?

そうだよ(便乗)

《先史遺産ネブラ・ディスク》もこの枠である、「ワールドプレミア枠」から登場した《ガガガシスター》がテーマ構築の主軸にふさわしい強さであり、
【ガガガ】を作成する明確な理由たりうる存在となりました。かわいい

簡単に説明すると《ガガガシスター》で《ガガガリベンジ》を持ってくる、あるいは《ガガガ学園の緊急連絡網》で先にガガガを持ってくるなどして、
レベル合わせを行いエクシーズ召喚を狙うデッキです。
《ガガガマジシャン》の存在もありレベルの変更が容易でありさまざまなランク・種類のエクシーズで戦うことができます
…が、もっぱらは対応力が非常に高い《神竜騎士フェルグラント》で戦うことになります。

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・《ガガガシスター》は魔法罠をサーチできる。
基本的には先に《オノマト連携》等で《ガガガマジシャン》を落とし、シスターが《熱血獣士ウルフバーク》のように釣り上げを行いエクシーズを行います。
この《オノマト連携》というカードがやたらめったら強く、
《オノマト連携》《ガガガマジシャン》を握ると
:《ガガガシスター》《ドドドバスター》サーチ
→シスターで《ガガガリベンジ》サーチマジシャン釣り上げ任意のランクエクシーズへ
となり、実質消費1で任意のランクエクシーズにつなげることができます。

この際《ガガガリベンジ》の効果「また、装備モンスターがエクシーズ素材になる事によってこのカードが墓地へ送られた時、自分フィールド上の全てのエクシーズモンスターの攻撃力を300ポイントアップする。」というものも地味に強く、
《神竜騎士フェルグラント》が攻撃力3100に、《風紀宮司ノリト》は3000に!という具合に、エクシーズ合戦になった場合でも優位に進めることができます。

ただし《ガガガマジシャン》が落とせておらず、《ガガガシスター》を握っている場合は緊急連絡網をサーチして返しのターンの準備をすることも多いです。
連絡網+シスターでも任意のランクが呼べること、《エフェクト・ヴェーラー》対策の意味も併せて、
《ガガガシスター》をバウンスすることのできる《強制脱出装置》は採用しておきたいところ。現環境での安全牌と断言することはできませんが、
このデッキでは少ない消費でフェルグラorノリトを作り、その後ろにバックを安心して置けるため罠はそこそこ強めです。


◆エクシーズ選択
先に述べた《神竜騎士フェルグラント》と、《風紀宮司ノリト》は確定かなと思っています。
エクシーズ・効果モンスター
ランク6/光属性/魔法使い族/攻2700/守2000
魔法使い族レベル6モンスター×2
1ターンに1度、相手が魔法・罠カードを発動した時に
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
身代わり効果はないけど《真六武衆−シエン》と同じく無効効果を持ち、かつ打点もそこそこあります。また「ガガガ」と名のつく《ガガガシールド》との相性はかなり良く戦闘及び効果破壊から身を守ります。
フェルグラントより若干相手のデッキを選ぶ気もしますが、この選択肢をなくすのはもったいないはずです。

それに加えて

・《ガガガガール》+《ガガガシスター》で即死コンボを決める《No.33 先史遺産−超兵器マシュ=マック》
・《ガガガシスター》1枚から作る打点としては破格の4500《No.22 不乱健》
・魔法使いとしても恩恵を受けられる《マジマジ☆マジシャンギャル》《No.11 ビッグ・アイ》
・シスターだけでなく《ドドドバスター》からも作る《セイクリッド・トレミスM7》《フォトン・ストリーク・バウンサー》

など非常にバラエティーに富んだ面子を投入することができます。

《ゴーストリック・サキュバス》については、ランク2で微力ながらも突破口を持つモンスターであり
《ガガガシスター》がヴェーラーを受けてしまった時の非常用の意味合いが強いです。《ガガガキッド》展開でバトルフェイズ放棄しなくても出せる数少ない攻め手。
ガイドラとの連撃ができる《ダイガスタ・フェニクス》でもよかったのですがこれは好みが分かれるかも。なによりかわいい


△実戦として
《増殖するG》《エフェクト・ヴェーラー》がきつく、またエクシーズを置くデッキなので《ブレイクスルー・スキル》も普通に刺さります。
とはいえシスターの力によって容易に高ランクエクシーズを立てられる性能はほかのデッキ以上に優秀なので、ささっと展開を行ったのちに罠を敷いてこちら側が《増殖するG》で相手を圧迫させることができれば張り合うことは十分可能だと思います。


(おまけ)
《先史遺産ネブラ・ディスク》−《先史遺産クリスタル・スカル》
《武神−ヤマト》−《炎舞−「天キ」》
もそうですが、
「サーチカード(エンジン)をサーチできるカード」が登場しているテーマはめっぽう強く、大会でも活躍するチャンスがあるように感じています。やはり「40枚の中から3枚を引く」ことから4〜6枚以上に増やせるのは安定面にも非常に影響を与えているようです。
今回紹介した【ガガガ】についても《オノマト連携》《ガガガシスター》の存在が、強いデッキを作り上げられる可能性を持ち出したと思っています。
…が、シスター以外の「ガガガ」のパワーがそこまで強くないので現状では暴れることは難しいかな?といった具合です。

構築のしやすさという意味ではスターターデッキとシスターをまとめて買えばかなり完成に近づいているのであとは《オノマト連携》だけゲッ

2014y03m10d_160116106.jpg
http://ocg.xpg.jp/search/search.fcgi?CardNo=6142&Record=3&Range=1 より

なんだこれは…たまげたなあ
ガガガ作りたいなら今のうちに買った方がいいかも?
posted by よしえ at 00:01 | Comment(0) | OCG(デッキ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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