2222年06月24日

じゅらっくらっくへようこそ(トップ記事)


こんにちは!OCGブログ「じゅらっくらっく」へようこそ。

はじめてこのブログを読む場合は、こちらもあわせて読んでいただけると幸いです。
自己紹介等記載しております。

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posted by よしえ at 00:00 | OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2220年03月15日

変換辞書を始めました

こんにちは、よしえです。
3月7日から
OCGカード名変換辞書の公開をスタートしました。

私自身、かねてよりめたつぼさんのところのユーザー辞書ツールの愛用者で、
遊戯王リサーチさんに代替わりしたりなんやかんやありましたが、
とりあえず今は自分がやろう!ということではじめました。
張り切りすぎずにゆっくり更新できそうなので、途切れないようにだけ気を付けて頑張ります。
ツイッターのハッシュタグは「#OCG_henkan」です。なにとぞなにとぞ。

☆ツール
こちらのツールをまんま利用させていただいてます。
あらためてMtGの有志の動きの強さを思い知る…変換辞書も手厚いですからねあちらは。
かぎかっこ《》形式ならそっくり流用できるので、
ほかのTCGでも使えると思います。

シャドウバースの変換辞書もやろうかなーと思いましたがあんまりやること増やしてもしょうがなく、
需要の有無もよくわからないので、やりたい人がいたら参考程度にどうぞ。
3か月に1度新規追加のペースなら、やろうと思えば全然無理ではないはず…。
遊戯王はちょっと新規追加ペースが早いです。10期以降も相変わらずのペースみたいです。


☆閲覧サイト
単語入力の際はカードwikiも もちろん利用するわけですが、
それ以上に「hideの部屋」の時系列ごとのカード掲載がめちゃくちゃ助かりました。。。
情報をこつこつ累積することの大切さが、SNSではなくブログやホームページの大きな利点として目立ちます。
今回の変換辞書サイトはホームページにしてみました。
jimdo使いやすっ!と感心していました。
果たしてこれからブログやHP文化は遊戯王でどれだけ復活していくのか…。
それに応じて変換辞書の需要も上がるとは思っているので、力添えができたらなと思います。
posted by よしえ at 13:50 | Comment(0) | OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」感想?(ねたばれあり)

前置きはこちら


後編です。ネタバレ?もあります。

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posted by よしえ at 01:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」感想の前置き(ねたばれなし)

320.jpg



ねたばれなし:映画を観る前に知っているとよいこと

1.「アンチオタクアニメ」であること。

2.原作では、主役は小学生であること
…劇場版では、「中学1年生(12〜13歳)」という設定です。
これを憶えておかないとマジでこの作品よくわからないと思います
劇中の表現で中学1年生ということがわかりづらいのはなかなか欠陥な気がします
なんというか、「小学7年生」ぐらいのキャラクターたちなんだな、とイメージするのがいいと思います。

3.ラノベ「イリヤの空、UFOの夏」が好きな人は、この作品を絶対に観てほしいぐらいにはおすすめの作品です。


ふんわりとした評価:
2016年は、おたく要素をふんだんに盛り込んだ「君の名は。」が大衆にもウケました。
なんとなくそれに乗っかったような広告やキャストを出しつつ
でも「君の名は。」と同じようには観ないでね、というのは変な話だし
面白いほどに毛色が違うこの作品が、世間的に低評価であっても仕方ないのかなーとおもいました。

ただ、いち作品として捉えるならば素敵なものと感じたので
次の記事以降で紹介できたらと思います(丸投げ)
個人的な点数としては、85点ぐらいです(君の名はと同じぐらい)
ぜひ観てね。
posted by よしえ at 07:23 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

【遊戯王】ダメージステップ中のモンスターの移動について

card73709165_1.jpg

確認:戦闘に関する「巻き戻し」には、「バトルステップの」という前置きがついています。



◎ダメージステップ中に、モンスターの数が増減するとどうなるのか?

(例)《A・O・J カタストル》
このカードが闇属性以外のフィールド上に表側表示で存在する
モンスターと戦闘を行う場合、
ダメージ計算を行わずそのモンスターを破壊する。

カタストルや、その系列の効果がいちばんしっくりくると思います。
カタストルが攻撃して効果で相手モンスターを倒した場合、
じゃあ巻き戻しがかかって同じカタストルでおかわりができるかというと、そんなことはない。
というのは感覚的にも処理がなされているかと思います。

少し細かく見てみると、なぜカタストルのときは巻き戻しがかからないかというと、
カタストルはバトルステップじゃなくて、ダメージステップ(開始時)に発動した効果だからです。
というのが今回の話題です。よろしくお願いします。


(1)ダメージステップ開始時からダメージ計算時までのルール
 ※「戦闘するモンスター」=攻撃する、あるいは攻撃を受けたモンスター。
直接攻撃の場合は攻撃対象をプレイヤーとしますが、今回はモンスター同士の戦闘で考えます。

@戦闘モンスター以外のモンスターの数が増減しても、戦闘は続行される。
(例)ダメージ計算時に、横にいる《幻想の見習い魔導師》をフィールドから墓地に送って
戦闘するモンスターである《ブラック・マジシャン》を強化した。

ダメージステップ中に他のモンスターがフィールドから移動(今回は位置の「移動」、ではなくフィールドから存在しなくなる「移動」、の意)したり増えたりした場合でもそのまま戦闘を続行します。
バトルステップ中の巻き戻しにおいても、攻撃側の(攻撃モンスター以外の)モンスターの増減は巻き戻しに影響しませんが、
ダメージステップ中は、攻撃されるプレイヤー側の(戦闘するモンスター以外の)モンスター数が増減しても
そのままダメージ計算までもっていきます。


A戦闘するモンスターのどちらか片方がいなくなると、戦闘は中止される。
(例1)《A・O・J カタストル》の効果が発動した。
(例2)ダメージ計算時に《クリボー》の効果が発動して、攻撃モンスターの《死霊騎士デスカリバー・ナイト》がリリースされた。

攻撃力守備力で加減計算する前にどちらか片方の戦闘するモンスターがいなくなると、計算できないので戦闘がその時点で終了します。


さらに詳細

i)  「攻撃宣言」はした扱いになる。
さきの《A・O・J カタストル》の話です。おかわりはできません。


card73715763_1.jpg

ii) ダメージ計算を行っていないので、「戦闘を行った」扱いにはならない
ダメージ計算をしないと戦闘を行ったという扱いにはならないので要注意です。
「ダメージ計算時」のタイミングで戦闘モンスターがいなくなっても戦闘は中止されます。
ダメージ計算をしてライフが動く、モンスターの戦闘破壊が確定してはじめて戦闘を行ったという事実が残ります。
少し紛らわしいかも…

特に「剣闘獣」や「時戒神」などの効果にて重要になってくるルールです。
次のエスケープが絡むと混乱するので、カードを使う際はルールを確認しておきましょう。


card100046389_1.jpg

iii)意図的に戦闘するモンスターをエスケープさせることは可能。
 (例)攻撃を受けた《ワイトプリンセス》の(3)の効果を、ダメージステップ中に発動できる。

バトルステップに《ゼンマイラビット》を逃がすように、
ダメージステップ中に戦闘モンスターを逃がす・エスケープさせることも、問題なくできます。
最近だと《真竜の黙示録》の(1)の効果、古いカードだと《ビーストライザー》なんかがこれに該当します。
※昔こんな記事を書いていました。ゴリラ向け。

ただし、ダメージステップ中なので発動(エスケープ)可能な効果は限られています。
《ヴェルズ・サンダーバード》など発動できないカードも多いので、ダメージステップの基本ルールにも注意しましょう。


◎最後に
カードの使いようによっては、さも戦闘をなかったことにできるので、
ダメージ軽減などゲームの進行面で重要になるポイントです。
「自分だけ知っていればOK」というよりも、対戦相手との発動タイミングや確認などのやり取りが起因して
若干揉めそうなルールなので、いろんな意味で確認をしておきましょう。
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posted by よしえ at 23:52 | Comment(0) | OCG(ルールあれこれ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする